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2017.06.20 (Tue)

安っ、「中華八番」は財布に優しいな

 16日(金)起きたときナゼか土曜日と思い込んでてしまっていて(すぐ気づいたけど)、

朝ご飯はないのだろうと勘違い。

「久しぶりにデニーズ行こ」ってスポンサーを誘ってモーニング。

昨晩ちゃんと食べてなかったから、『ご飯の量無料で増やせますが』の言葉に

「じゃぁ大盛りでお願いします」って言ってしまった。
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Aセット税込み646円でドリンクバー付けたから、
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ジュース2杯とカフェラテ飲んで元取ろうとしたけどムリやな。


昼ご飯は抜くはずが午後1時くらいになるとお腹が空くねん。

安い店を思い浮かべたらココになるなぁ「八番」さん。
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日替り定食500円はこの日は酢豚やった。

あとフライメン400円と餃子200円。

二人で1100円で済む予定がついつい喉が渇いてたので、こうなってしもた。
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まぁ大ビン450円のお得価格やから苦めのラガーでもガマンしよ。

来た来たー。

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定食に付くスープは何とラーメン鉢サイズ。

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酢豚も結構な量あります、奥は豚が柔らかくて美味しいと言ってました。

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フライ麺は、ちょっと片栗粉多過ぎかな。

餃子は皮が柔いんやけど餡の味付けは美味しいねん、パリッとは全然してへんで。
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夜中に独り夜食のチャーハン作ってた。
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2017.06.19 (Mon)

花形 光乃みな大熱演、水熊屋の女将おはまをビシッと

 14日(水)今日は劇団の休演日やなぁと思いつつ起床。

まぁ元々水曜日はカレー作るから行けないんやけど。
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スパサラにワカメと揚げのお味噌汁。(ちと淋しいなどと口走ってはなりませぬ)

美味しくいただいて天満に出動~。


遅めの昼は 寿がきやの「赤からラーメン」。
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入れる具が無かったのでレタスだけポチャン。
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麺は硬めでしっかりしてる、辛さはそれほど刺激的じゃない。



 15日(木)朝ご飯は、きざみそばでした。
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出汁はエエねんけどソバがあまりにも柔らかかったので

つい言ってはならない一言を言ってしまった。

「そばドコで買ったん?」

『○ンディで買ったんやけど』

「せめてLIFEにして」

『LIFE行く時間ないやん』(プンプンッ)

「・・・・・・・・・」

とりあえず、このそば玉だけは止めてくだされと懇願した次第です。



 買い物してから店に戻って、マイ昼弁当をこさえて本日も弁天座~。
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おかずが多すぎたからご飯が入いらんようになってもうた。

塩さばをメインにカニカマ玉子、荒挽きウインナーにシュウマイと焼肉。

おにぎりもこさえて。



この日から かな座長が不在、若手座員が力を合わせてどう凌ぐのかが見所。

第一部のミニショーが極端に短かったから芝居が長いのかと思いきや、

新作狂言「加納屋文七」も京乃 廉くん大抜擢でしたが(京弥座長のアドリブが盛り上げてました)、

普通の時間で終わり(ななみんは女中役)。


第三部 花の演舞ショーに突入。

このラストが凄かった、京弥座長が「瞼の母」を踊った後に幕があがり、

そこからお芝居が始まった。

場面は水熊屋。

番場の忠太郎(京弥座長)が母おはま(花形 光乃みな)を捜して訪ねてくるが、

5歳で生き別れ九歳で亡くなったと聞いていたおはまは、

騙りのヤクザ者が金目当てに来たと取り合わない。

話を聞いているうちに、我が息子だとの思いを強くするも

水熊屋の身代を男勝りで切り回してきたおはまは、

思わず追い返してしまう。

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娘(せりな)が帰って来て、『何で兄さんを返したの、探しに行こう』と促され、

翻意して忠太郎を探しに出る母娘。
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忠太郎の目にその姿が入ったのかどうか。

上と下の瞼を合わせりゃ、会わねえ昔の優しいおっかさんにいつでも会えると

ハッピーエンドにせずに去って行く。

思わずワタクシの目頭が熱くなりました、パチパチパチ。

長台詞を京弥座長と延々と丁々発止に噛みもせず見事でしたよ光乃みな。

座長が江州と遠州を間違えたのに気づいたワタクシもどんどん通になって来てますわ。


帰りの近鉄高田駅ホームには、奈良文化高校の生徒さんが作ってくれた

クッションが置かれてます、何か温かいんだから~。
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次回は日曜日やなぁ、ななみんの出番少なそうな芝居やけど。
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夜は鍋底のカレーを自由軒風にして。
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07:48  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2017.06.18 (Sun)

大和高田で『めんじい~っ』って呼ばれたら驚くやん

 12日(月)よう寝た朝やった、午前7時過ぎに朝ごはん。
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家で朝食を食べ始めて2カ月過ぎたからだいぶ慣れてきた、今じゃモーニングが

勿体なく感じるから不思議や。

時々は十三の駅そばとか梅田の田舎そばは行きたいけど。


 昼は、店に置いてた安売りのカップ麺、大昔に一世風靡したサッポロ一番

カップスターが復刻されてたから。
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スープは塩ラーメンに酷似してて美味しいなぁ、麺がカップ麺だけに

細くなってて少々物足らんわ。
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肉・野菜40%増量ってなってたけど、それが判らんのは元々が少なかったんかな。



午後3時前に「春駒」の前を通ったら

珍しく行列が無かった、思わず反応して入店してしもたやん。

いつも同じのやから画像撮らずに食べてん。(偶には撮るの止めとこ)

ウニとフグが美味かったな。


 13日(火)ムスメが居座ってたので朝ご飯を食べずに早めに天満市場。

買い物して準備万端整えて「弁天座」~。
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早目に着いたから席を確保して、周辺をぶらぶら。

すると一つ目の角を曲がった辺りで『めんじい~っ』って呼ぶ声が。

まさか大和高田で『めんじい』って呼ばれるとは思ってなかったから

ビックリして振り向いたら、劇団都の座長夫婦やった。

ワタクシ既に めんじいって認知されてるんや、何か嬉しいなぁ。(変態です)



 お芝居は「人情惚の字傘」

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かな座長扮する島崎屋の大女将が嫁の おさき(華乃せりな)を

これでもかとばかりに苛めるのだがコミカルなので陰湿な感じがしないのは流石。

島崎屋を追い出されることになったおさきが、

婿の幸太郎(副座長)に姑が高齢だから気を付けてと言って去ろうとする。

それを聞いてかな座長が、おさきの優しさに涙して改心するという

人情喜劇。

ななみんは女中の役やったから出番少なっ。
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昼は弁当持参、錦糸卵の上に淡路の穴子を敷いて穴子丼弁当。

淡竹の煮物と じゃこピーマンを添えて。
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ななみんの舞踊は何度見ても惚れ惚れするなぁ。
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夜、ご飯抜きで帰宅したのだがつい眠ってしまったようで
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あちゃー、慌てて上りホームに走ったら最終の淡路行きが一本残ってた。

よかったー。
07:27  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.15 (Thu)

特選狂言「新近松心中物語 それは恋」 美しい愛のかたち

 10日(土)ありがとう奥さま、前夜

「あのぅ明日なんですけどぅ、ちょっと開店に間に合わないんやけど・・・・」と

恐る恐る切り出したら、

『ええよ行って来たら』と思いもかけないお言葉をいただけました。

ので、朝抜きで家を出て午前8時前には天満市場に到着して

チャチャっと買い物して開店準備も怠りなく済ませ

観劇弁当をこさえたら天満駅から鶴橋、大和高田まで。

この日の芝居は特選狂言「新近松心中物語 梅川忠兵衛 それは恋」。

大入りが予想されたのでいつもより一本早い電車で劇場着。

席を確保して開演前に大和高田を散歩。

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商店街、かつては賑わっていたんでしょうが その面影は今は無く。

ここにもありました天神橋筋商店街。
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大衆食堂探したけど見つけることできず、ツバメの巣だけ発見。
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劇場に戻って弁当を食べて開演を待ちました。
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よかったー、来てよかった~。

気がつけば午後二時五分、二時間を超える芝居ですが

まったく飽きさせません。

桟敷席を潰して二階をこさえてました。
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そこから果敢に降りるお亀(華乃せりな)。
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このお芝居は梅川忠兵衛とお亀与兵衛の二組の心中物語、

悲壮感はありません、生きて添い遂げれないならあの世で一緒に

なりませう。
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帰り際、ななみんに いつかななみんで梅川が観てみたいとリクエスト。

これだから大衆演劇は止められないのよね。



 そして芝居の余韻に浸りながら帰阪。

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納豆入りのタコヤキだけ食べて閉店~、

一週間の終わりにやって来たのは天満駅前の「福三屋」さん。
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予約してたから席用意してくれてましたー。

大人5人子ども二人で もつ鍋3人前(二人前と一人前)。

鍋が煮えるまでサイドメニュウで。
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てんこ盛りの鍋がだいぶ小さくなって 食べごろです。
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豆腐だけ追加してバクバク。
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M美ちゃん、お姉ちゃんが一緒なので ご機嫌です。
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一人お先にって帰ったのがよくなかったのか

乗り越し~。
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戻る電車があったからよかったー。
07:13  |  日記  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.06.14 (Wed)

弁天座 今月4回目~、交通費がかかるから弁当持参で

 9日(金)朝から忙しい日やった、夜の準備はせなアカン(当たり前や)し

昼の弁当もこさえなならんかったから。
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右がⅯやん用、チクワがヒントです。

三谷の焼きそばをカレー味にして焼肉と赤ウインナー玉子焼にチクワ。

前日Ⅿやんと大和高田行きの話がまとまって鶴橋で待ち合わせ。


弁天座の座席についてまず一本目は季節限定地域限定の「奈良に乾杯」。
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キリンはワタクシには苦いなぁ。



この日の芝居は「上州鴉」、幼いころに離ればなれになった母と子が再会したら

息子は木鼠吉五郎という凶状持ちになっていて親子の名乗りが出来ない。

年の離れた弟は十手持ちになってはいたが博打好きで仕事に身が入らない。

自分の首にかかった懸賞金の五十両を弟にと画策するも

性根の治らない弟(京乃廉)。

最後は息子と気づいた母親(藤乃かな)が「吉三~、吉三っ」と叫ぶ中を

しょっ引かれていきます。

大衆演劇によくあるパターンですね。

ななみんは子守りの娘役で芝居の本筋にはかかわらないので二本目~。
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口上あいさつで京弥座長から「ななみスケベェ親爺とこ行ったら買ってくれるから」と

いじられたので前売券三枚買っちゃった。

mやんフラワーレイを二本買ったのに付けるタイミングを逸して

送り出しで、かな座長とななみんにかけてました。

舞踊ショーの ななみん。
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ラストショーは「桜散る」。
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この日横浜から劇団都の応援団長の桃象さんが来ておられて

久しぶりにお話しさせてもらったら『明日は絶対観ないと』と言われました。

観たいよワタクシも 奥の許可さえいただけるなら。


夜、お腹ペコペコで帰宅して夜食はコレ。
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