FC2ブログ
2020年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2010.11.30 (Tue)

K病院とも これでおさらばかも~

 11月26日(金)夏の入院後3ヵ月経過、この日が最終の検査の日

これで異常がなければ病気は完治ということらしい、何故かご家族の方も

一緒にと言われていたので、奥に付いて来てもらって、

K医大滝井病院に向かった。

 少し早かったので、ココでモーニングをいただく。

2010_1129山の辺の道0055

2010_1129山の辺の道0056  2010_1129山の辺の道0057

なかなか美味しいコーヒーでした、タマにしか飲まないのでよく分かりませんが。

 8時45分、受付。 採血して心臓の超音波検査を受けた後、

循環器の受付に行くと処置室に案内され、手術着に着替えるようにと指示される。

ほどなく、病棟の看護師さんが出迎えに来られて、

新館の手術室に連れて行かれることに。

 検査って言われてたけど、ま、まさかー。

手術用の格好をした主治医S先生がそこに居られた。

『2例目ですから、もう少し待ってください、なに今日のはこの前よりずっと簡単で

短いですから心配ないですよ』

ほどなくして、手術台に載せられた後、左肘辺りに麻酔を打たれ、

カテーテル注射された模様。

自分の体内をワイヤー状の何かがズンズン入っていくのが分かる。

それほど痛くはないけど、変な違和感がある、途中 腋の下あたりで感覚がなくなる。

意識はずっとあるので、話し声もよく聞こえてきます。

何か緊張感もあまりない感じがしました。

 しばらくすると、左手の指先がビクンとします、電流を流しているんでしょうね。

そんなことが数十回繰り返された後、『もう終わりですよ、ちょっと気持ち悪くなり

ますけど我慢してくださいね』と言われます。(造影剤を入れられたのかな)

 ホンマに気分が悪くなります、耐えられないくらいでした。

と思ったら、治まりました。

『お疲れさまでした、完全に治ってますよ』と言われ、腕に刺さった針を外されると

強力テープを貼ってベタッと圧迫されました。

 その後は、車イスに乗せられて処置室に戻りました。

『左手は曲げないでくださいね、3時間後に先生が外しに来られますから』

えーっ、ココで休んどくのは辛いでしょ、処置室のベッドは点滴を受けるアレですよ。

看護師さんに「ここで寝とかないとダメですか?」って訊いたら

『イエ、腕さえ動かさなければ、外出してもらっても結構ですよ』と言われました。

ので、服を着替えて 奥と昼ご飯を食べに出ることにしました。


案外早く終わったなぁとか もう治ってるって言われたでとか話しながら、

外へ出ると、一番近い「凡蔵」さんは臨時休業みたいでした。

奥の好きな「踊るうどん」に行くと 外待ちが出来ていました。

どうしようかなと思ってたら、隣のお店のドアが開いて『どうぞー』

と声を掛けられました。 私たち隣のお店の前で立ち止まってたみたいです。

2010_1129山の辺の道0062

 ドアを開けてくれたオネイサンが、とびっきりの美人だったので、

「ココでええやん、メニュウも色々アルミタイヤから」 『そうしょうか』

で、シャルドンさんに入店です。

中は、昔の喫茶店みたいで古めかしいんです、照明も暗めで懐かしい感じがします。

 でもメニュウは信じられへんくらいに多いんですよ、ファミレスよりも多いと思います。

選び始めたら決められそうにないので、奥はチキン南蛮ランチ600円、

じいはチーズオムライス780円をオーダーしました。

 来ましたー。

2010_1129山の辺の道0059  2010_1129山の辺の道0060

2010_1129山の辺の道0061

 オムライスの卵が破れてたのは残念でしたが、カレーソースを別に出してくれました。

味付けは非常に洗練されていて、メニュウも多いし雰囲気から見てそこまで期待してなかった

ので、ビックリでした。

オネイサンも美人やし、こんな店が近所にあったら重宝すると思います。

滝井は、うどん戦争やと思ってましたがこのお店も通ってしまいそうです。

 さぁ、じいはまた病院へ戻らねばなりません、奥はもう付いていなくていいので

ここで帰ってもらいました。(奥ありがとね)

 退屈な時間です、血圧を測られて気分は悪くないかと尋ねられたら 1時間後

まで待ちです。

 今度は裏口から出て界隈をウロウロしました、そしたらすぐにこの店がありました。

2010_1129山の辺の道0063
ついてる中山さんです。

この前 娘と行った時は千林の方から迷って行ったのに病院のスグ裏にありましたわ。

もう昼時は過ぎていましたけど、お客さんは入ってましたよ。

 2時ごろでしたか、やっと先生が来てくれてテープを剥がしてくれました。

これで帰れるーと思ったら、『30分経って何もなければ帰宅してもいいですよ』やて。

 仕方ないので、会計しときましょう。



昼ご飯の時、奥が『今日はいくら位かかるんかな』 「分かれへんけど、チョット高い

とは思うねん」 『何ぼくらいやと思うのん』 「ウーン、3万円くらいかかるんちゃう」

『ほな、5万円渡しとくわ』 とかいうやりとりがあったんですが。

 会計の方から、1142(イヤな番号やった)の番号を受け取り、

イスに座って電光板に自分の番号が出るのを待ちます。 

新しい番号が出るたびに ピンッとかいう音が鳴るんです。

何度も鳴るのに じいの番号ではなく後ろの番号がどんどん出ます。

何か不安になって来たころ、1142の番号が点灯しました。

 恐る恐る診察カードを機械に入れると、計算中です⇒ っていう表示の後に、

画面が変わって現れた金額は、 124,560円でしたー。

 ゲーッ、ウッソー、オカシイんちゃうん、思わず「取消」のボタンを押してしまいました。

窓口のところに行って 間違いと違いますかって調べてもらいましたが、

答えは『間違いございません』でした。

「高額療養費の手続きをしている筈なんですけど」っていうと、

『通院ではされておられません』とのこと。

 あきらめました、院内のATMで不足分を出金して 支払いましたー。

治ったばかりの心臓がまた悪くなりそうな場面でしたぜ。
スポンサーサイト



01:09  |  外メシ 呑みなし  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑

*Comment

直ぐに払えるだけでも凄いやんかいさ、、、!?

アチキん家やったら、アコムに直行やわ。。。><;
天満の白影 |  2010.12.02(木) 23:52 |  URL |  【コメント編集】

■影やん じいの大切な

ヘソクリでんがな、それにしてもベックリしますたわ。

まぁ長らく付き合ってきた心臓疾患とようやく決別できた

やうな。

次は肝臓やけど~。
めんじい |  2010.12.03(金) 00:35 |  URL |  【コメント編集】

ちょっとは生活を正しましょう。爆。
ディオ |  2010.12.03(金) 08:43 |  URL |  【コメント編集】

■ディオさん まいど

土曜日は ありがとうございました。

じいは死ななきゃぁ、治らな~いってか。
めんじい |  2010.12.07(火) 23:48 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://10251218730.blog64.fc2.com/tb.php/661-24fa3cd0

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |