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2020.11.11 (Wed)

里見劇団進明座、関西のドン要次郎が引っ張ります

 3日(火)文化の日でお休みにしてた、休みだからという訳でもない

やっぱり5時前に起床。

ブログの更新して 米を研いで炊飯器のスイッチ入れて一回寝ます。

7時前に起きて、塩鯖焼いて、大根と白菜の味噌汁作って、ほうれん草のお浸しで

和朝食の出来あがり~。
IMGP7588.jpg

「朝ご飯ですよ~」と奥を呼んで黙々朝食TIME。

 観劇の待ち合わせは劇場に11時なので、3時間退屈やった。

11時に朝日劇場前に到着、先に着いていた二人と開演前にチョイ吞み。

「酒の穴」の奥のテーブル席で。
IMGP7589.jpg

焼きそば450円頼んだら、『大盛りにしとく?』って言うてくれたから大盛りにしたけど、

さほど多くは見えんかったな。

おでんと竹の子煮。
IMGP7590.jpg  IMGP7591.jpg

生中510円はこの辺にしては高いんやけどジョッキが大き目。

イカ焼きって粉モンのとちゃうで。
IMGP7592.jpg

そろそろ開演時刻が近づいて来たから劇場へ。

今月は里見劇団進明座、関西大衆演劇親交会会長 里見要次郎総座長

が率います。

一年ぶりに見たけど、圧倒的な存在感は相変わらずでした。

 お芝居は、「板前仁義」 深川の料亭「魚よし」は、料理が美味いと

近ごろ人気になって来ている。

それは板前の藤松(里見要次郎)の力によるものだった。

藤松は、店の前の屋形船で捨て子にされていたのを先代の大将(故人)と

大女将(美富士啓子)が自分の息子のように育ててくれたのだ。

大恩ある二人に報いようと日々切磋精進している。

その藤松は芸者の小梅という先を言い交わした仲の女性がいた。

魚よしの若旦那新太郎(里見直樹)は、魚よしの乗っ取りを企む良くない連中たち(龍星ほか)

と繋がって、稼業にも力を入れず放蕩の日々。

意見する大女将に、芸者の小梅と一緒にさせてくれたら一生懸命働く、

それが出来ないのなら死ぬと言う。

藤松と小梅の仲を許した大女将だったが、我が息子のために藤松に小梅と別れてくれと。

大恩ある大女将から頼まれた藤松は・・・・・・・

渡世人になった藤松が一年後に魚よしに顔を出すと

店は傾き、若旦那の放蕩癖は治っていなかった。

席椀になった藤松が若旦那を斬ろうとすると小梅が出て来て

涙ながらに斬らないでとすがる。

 それを見て改心する若旦那、去っていく藤松。

チョーン。

呑んだくれの若旦那を演じた里見直樹がよかった、小梅は誰か知らなかったけど

なかなか決まってた。

里見実希かな、同じく芸者の仇吉は里見ベティでこっちは喜劇。

口上もファンを鷲掴みで面白いけど要次郎だけが目立つねん。

舞踊ショーの構成が平板でメリハリがないから、要次郎のとき以外はコックリコックリ。

 終演して、GOTOイートで予約の晩ご飯まで時間あるからどうしよ。
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