FC2ブログ
2021年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2020.10.16 (Fri)

連日の劇団大川、二代目大川龍昇のいぶし銀に魅了されます

11日(日)不在郵便のお知らせが入ってたので吹田郵便局に取りに行った

ついでに江坂まで足を延ばして「三番館」でモーニング。
IMGP6944.jpg

ドリンク代だけでもモーニングはあるけど、
IMGP6940.jpg

100円増しの方にしよ。
IMGP6939.jpg

チーズトーストを選択、カフェオレのホットと。
IMGP6942.jpg  IMGP6941.jpg

ピザソースとチーズしかのってない、ベーコンかサラミが欲しいよねぇ。

奥の玉子サンド。(チーズが嫌いやから交換してくれませんでした~)
IMGP6943.jpg

 この日の観劇はAさんと連日のオーエス劇場。

早めに着いて正解、大川龍昇と美川麗士ゲストで行列出来てたからね。

一部お芝居「才三しぐれ旅」、大店下田屋の大旦那(大川龍昇)には

年ごろのムスメお駒(大川礼花)がいる。

お駒は手代の才三郎(椿裕二)と恋仲、大旦那に結婚の許しを請う。

何ともフニャフニャと頼りない才三郎だったのだが、お駒の頼みなので許す。

気に入らないのが大番頭の忠助(美川麗士)、越前屋からの掛け取りの金を

才三郎から奪って大旦那にネコババしたと告げ口。

こんな奴には暇を出すよう大旦那に迫る。

店のことは大番頭に任せていたので、渋々暇を与え幾ばくかの金と簪を持たせる。

納得がいかない才三郎だったが根っからの小心者、すごすごと店を出る。

追って来たのが大番頭、旦那様から貰ったものを寄こせと言う。

通りかかった渡世人(舞川修)に助けられ、弟分となって旅の供をすることに。

 それから三年、一端の渡世人になった才三郎は下田に戻って来る。

宿の仲居(美穂裕子)から、下田屋は忠助が大旦那に頼み込んで

お駒と一緒になり赤ん坊も授かったのに、子供が出来たころから

忠助が酒に博打にと放蕩三昧、店は人手に渡り お駒は茶屋の女中、

大旦那は孫の守りをしながら慎ましく暮らしていると聞く。

才三郎、覚悟を決めて下田屋を訪ねていく。

その頃忠助は、借金が返せず無頼の輩(大川忍)(椿孝也)(椿キラ)から矢の催促。

あろうことか女房のお駒を岡場所に売って金を作ると言う始末。

ここから大川龍昇と美川麗士の見せ場が続きます。

 そこへ才三郎が来て・・・・・・・・・



いやぁ いいお芝居が観れました。(好みにもよりますが)

悪人設定かと思っていた忠助が我が子を抱いて涙の改心、

惚れたお駒と別れて旅を続ける才三郎を見送る三人。

チョーン。


九州の劇団の泥臭さ、ワタクシ好きです。

次回はゲストで長谷川乱之助と一馬の日に来よう、前売券2枚追加購入。

長谷川武弥も来て欲しいなぁ。


 観劇後は「半田屋」でカンパーイ。
IMGP6946.jpg

マグロの造りとスルメイカの天ぷら。
IMGP6947.jpg  IMGP6948.jpg

新世界なら串カツなんやろうけど爺は野菜天の盛り合わせ。
IMGP6949.jpg

6時前には家に帰り着いてバタンキュー。

夜中に目が覚めて、体内時計バラバラになってしまった。
スポンサーサイト



07:37  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://10251218730.blog64.fc2.com/tb.php/3694-8d2343e1

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |