FC2ブログ
2020年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2020.09.10 (Thu)

昼は「劇団輝」で夜は「賀美座」これほど違う劇団も面白い

 6日(日)いつも目が覚める5時に起きれなかった、演芸図鑑の対談の時間に

目が覚めました。

神徳温泉のPにクルマを停めてモーニングのお店へ行くと、

開店してなかった。

時計見たら6時40分、喫茶店は7時からやった。

そんなに待てないのでお風呂に入って、帰り道の「オーサムベーカリ-」で

モーニングしました。(モーニングするってオカシイけど)
IMGP6298.jpg  IMGP6299.jpg

 そして11時前には花園町駅、JRは止めて阪急南方から大阪メトロ。

Nっしゃんと梅南座で待ち合わせしてたけど、劇場のそばには何もないので、

新しくなったデイリーカナートで小さな弁当と缶ビール。
IMGP6300.jpg

梅南座で一年半ぶりの「劇団輝」葵たけし座長とその一行。

一部お芝居「親子風雪流れ旅」、主役の浪人に葵たけし、

幼い子お市を桃色さくら8才。

元子分の重吉を次男坊の武幻龍大(むげんりゅうだい)、若干二十歳とは思えない

堂々たる芝居。

筋は知ってたので途中で寝落ち。(それにしてもよう寝るな)

若座長は長男の覇士大虎(はくとだいご)、次男より華奢な体つきで線が細いけど

こちらもキリッと若武者のよう。

三男匠志雄大(きょうしおうだい)はさらに小柄ながら、扇子捌きがウマイウマイ。

それにしても何故にこんな難解な芸名を付けるのかしらん。

劇団舞姫から助っ人の葵 智也だけがやけに大きい。

ショーは、昔ながらの大衆演劇かなぁ、淡々と個人舞踊多めで

哀愁漂っとるなぁ。

「なみはや国風土記」のブーさん、T美ちゃんも来とったで。


 ワタクシ久々の昼夜観劇、夜の部はもちろん賀美座。

この日は彪華主演の「二丁駕籠」、座長は目明しの役で小狡い番頭を勝小虎。

盗っ人「小狐党」の首領が捕まって打ち首になり、その息子(彪華)は、

改心して商家の手代に。

ある日掛け取りの五十両を掏摸(心動 亘)に取られてしまう。

番頭には、盗んだんだろうとヒマを出されるが、目明かしからキツイ飯場の仕事を

仲介され三月でその金を拵えて、女将(宝華弥寿)の元に帰って来る。

恋仲の娘(宝華紗宮子)とも再会、メデタシメデタシのお話。

座長が小狐党の残党と知りつつ、彪華の改心を信じるというのが芝居の根底。

日曜の夜でもソコソコの入り、座長以下全員大奮闘の舞踊ショー。

楽しい楽しい時間はあっという間。


萩之茶屋商店街の「とり香」でちょっと反省会。
IMGP6302.jpg

IMGP6308.jpg  IMGP6307.jpg

IMGP6309.jpg  IMGP6311.jpg

IMGP6314.jpg  IMGP6315.jpg
つくねと手羽先とボンジリが特に美味しかったー。

これで帰ればいいのに再開した「能登屋」で。
IMGP6316.jpg

それにしてもジャガイモ好きやなぁ。

スポンサーサイト



07:38  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://10251218730.blog64.fc2.com/tb.php/3658-b1b0b3e9

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |