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2020.05.11 (Mon)

3カ月ぶりの観劇、弁天座で浅井グループ

 9日(土)弁天座開演前に昼ご飯を食べに行ったのは駅前の商業施設「トナリエ」2Fの

「白鳳酒家」さん、ワタクシには似合わないお洒落な中華屋さん。

「ぎょうざ屋」とか「新ちゃん」でいいのに、上品でお値段が高めでした。

フライ麺、炒飯、酢豚、餃子に春巻をシェアして。(春巻は食べてないかな、忘れました)


 弁天座の一部は、「花かんざし」ってお芝居から。

盲目の若い娘お花(浅井陽子)は、姉(浅井みのり)と田舎の土地を売った大金を

懐に お花の目を治すため旅の途中。

浪人者(浅井海斗)が懐中の金を狙って後をつけていた、お花が水を汲みに行った隙に

姉は浪人者に斬り殺されてしまう。

通りかかったのが浅井春道(名前忘れた)、不憫なお花を家に連れて帰り

面倒を見ることに。

やくざ者に追われた弟分(浅井海斗)が匿ってくれとやって来る。

春道は海斗に俺の代わりにお花に顔を触らせろ、そして声は出すなと言う。

そう、春道の顔には醜い痣があったのだ。

もう何度も見てる芝居、最後の場面で目が見えるようになって海斗と手を取り合う

お花。

最後に発した春道の声で、自分を助けてくれた兄さんは春道だったと

気づくお花、お前がお花を幸せにしてやれと身を引く春道。

浅井の芝居ではかんざしはイマイチどっちでもいい扱いだった。

こういう劇団ごとの違いも楽しい。

眼医者竹庵の浅井ひかりは喜劇向きやなぁ、明るいわ。

 口上挨拶も短め、前売り券の販売もなく扉を開放して休憩&換気30分。

舞踊ショーも浅井は一級品、ラス前に総責任者浅井正二郎がやっと登場。

一緒に行った観劇仲間は正二郎見たさだったので、ヨカッタヨカッタ。

そして正二郎と春道、海斗の掛け合いが少しあって終演。

3カ月ぶりやったけど生の舞台はエエなぁ。

弁天座は少し遠いので、市内に来たら浅井グループは必ず観ます。


 そして急行で鶴橋まで戻って反省会。(これも楽しみの一つです)

まだ4時前で「なべいち」は開いてないから「中島屋」さんへ。

外は以前のままなのに、中はすごくキレイに改装されてました。

少し高くなったかも知れません。

刺身5種盛、厚目に切られてて美味いうまいでぇ
IMGP4369.jpg

鯛の荒炊き。
IMGP4370.jpg

他にもいろいろ頼んだけど撮ったのはこれだけ。
IMGP4372.jpg  IMGP4371.jpg

楽しかったなぁ、雨も歩いてるときには一切あわず無事帰宅。



何時間か寝たら空腹で目覚めました。

奥が買ってくれてたレトルトカレーの中から選んだのはコレ。
IMGP4373.jpg

野菜と肉がゴロゴロ入ってました。(肉は美味しくなかったけど)
IMGP4375.jpg

辛さは中辛で物足らなかったけど、超久々のカレーに大満足。

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