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2019.10.13 (Sun)

尼崎遊楽館で長谷川劇団、座員多いのに舞台が狭すぎる

 10日(木)朝、トイレで目覚めてそのまま寝ずにブログ更新。

奥が全然起きて来ません、今日はお弁当作りがないみたいです。

諦めて、朝食抜きで天満に出て来て炊飯器に残ってたご飯を
IMGP1928.jpg

🍙にして5個のうち3個だけ持って「遊楽館」まで。

阪神電車は、特急なら梅田から7分で尼までノンストップ。

まぁここから遊楽館が少々遠いねんけど。

パチンコ屋だらけの商店街を西へ西へ、讃岐うどん「穂乃香」が見えたら

右折すると遊楽館到着です。
IMGP1929.jpg

平日の昼の部で千円デーでも無かったから、エエ席をゲット。

ポールウインナーと🍙という質素な昼ご飯で缶ビール。

長谷川劇団今月2回目、芝居は愛京花主演「里恋峠」。

浜松家の若親分半九郎(長谷川乱の助)には三カ月前に嫁に来た お染(京未来)

がいる。

半九郎が惚れ込んで嫁に迎えたのだが、お染は足が不自由。

そのことで子分たち(長谷川一馬、愁、蒼桜)と女中(舞)が悪口を

言っているところに兄貴分音松(愛京花)が現れて叱りつける。

こんな出だし。

乱の助演じる親分の一途な性格から、叔父貴(長谷川武弥)と娘おかつ(京詩音)の

お染と音松が間男しているという諫言に惑わされ、

家を放り出して一年。

音松とお染は掘っ立て小屋を建てて住んでいた。

お染の父親(長谷川桜)がそれを見つけて、咎めるがどうやら叔父貴の作り話と

知って許す。

半九郎もやって来て、事情を聞く前に音松に斬りつける。

訳を知った半九郎が詫びを入れるも、それを許し盃を返して堅気になると

故郷へ帰る音松。

 うーん、ちょっと物足りない、里恋峠での出会いのシーンがないから、

長谷川桜の登場が取ってつけたようで違和感アリアリ。

 しかし乱の助は、一本気な役も悪役も上手いこと演じるなぁ。


夜、営業終わりに「十八番」。
IMGP1930.jpg

この日は単品で皿うどん550円、これでも十分な量です。
IMGP1932.jpg

途中でコレ使って味変。
IMGP1933.jpg

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