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2019.10.10 (Thu)

春陽座、泣きの芝居も一級品です

 7日(月)二日酔いではなかったけど、食欲はなかったので朝抜き。

天満で買い物してあり合わせの手抜き弁当作って
IMGP1911.jpg

明生座。(3カ月ぶりやけど駅から遠いのよね)
IMGP1912.jpg

春陽座の公演、澤村 心の一人座長になってお客さんは減っちゃってた。

けど、この劇団は観たらまた観たくなる本気度の伝わる劇団です。

芝居は、「庚申月夜」。

庚申の日に生まれたというだけで、我が子を手放さざるを得なかった老婆を

北条真緒が演じ切ります。

その子正太郎、いや捨てられてぐれて 今じゃむささびの吉五郎(澤村 心)。

その吉五郎が役人に追われて逃げ込んだのがこの家。

いつ捕まって獄門台に上がってもいいという覚悟はついているが

一目会いたい生みの母親。

一方の老婆も死ぬまでに息子に会って詫びたいと細々とおでん屋を

続けていた。

お互いの身の上を語り合ううちに、この老婆がおっかさんと気づいた吉五郎。

金を渡して立ち去ろうとしたとき、我が子の証拠である左手の甲の

小判型の痣を見られてしまう。

 その後、目明かしに捕まってしょっ引かれて行く吉五郎に、

老婆が末期の水を手酌で飲ませる。

ほとんど全編二人の芝居、いつもは眠くなるワタクシちっとも眠くなりませんでした。

最後は、涙がウルウル、芝居の春陽座の面目躍如ですなぁ。

ショーでは、澤村みさとの可愛さが際立ってました。

前売り券二枚買っちゃったやん。



 夜、今週のハーフ&ハーフを食べて電車乗ったら、北千里に着きました。
IMGP1913.jpg  IMGP1915.jpg


けど、最終の淡路行きに乗れたからセーフです。
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