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2019.03.12 (Tue)

浪速クラブで浅井グループ初観劇、ファミリーの良さが出てます

 10日(日)目が覚めたのが午前4時過ぎ、

TV ショッピングしかやってないのでスマホで関東の吞み屋を

調べてたらNっしゃんからLINE。

『もう起きてるでぇー』って送られてきたので

「とっくに起きてるけに~」

と送り返した、ジジイは何処も早起きみたいやなぁ。


 で、7時半に我が家を出発してNっしゃん拾って

「げこ亭」到着ー。
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ひと月くらい行けてなかったら

『お久しぶり~』って言われたぞなもし。

毎度変わらぬオカズ取ってる、スカ師匠の好きなホウレン草タラコ以外は。
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まぐろと冷奴は外せません。

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ご飯と味噌汁は後から持って来てくれます。

奥はブリの照り焼きと玉子焼、ポテサラ。
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オカズが残りそうだったので ご飯お替り―。

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Nっしゃんの海老ふりゃーも一本もらって。

ご飯がうまーい、今日も朝から大満足ですじゃ。

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昼ご飯と観劇仲間にパン買って帰宅。

11時になったので「行って来るで」と奥に言うて出発でおます。

向かったのは浪速クラブ。

今月は、浅井劇団+逢春座の公演です。

前回オーエスにのったときに観れなかったから初観劇。

この日は浅井ひかり祭りやったlから席は予約してたのでギリギリで到着。

初めて観るので団員の顔も分からんかったけど、

顔見せミニショーでは、ちょっとふざけてたから不安になったんよ。


 お芝居は「だいこんの花」、主役は浅井ひかり。

庄屋(浅井春道)の娘おふじ(浅井陽子)は、紋次郎(浅井雷三)という

行き倒れになったのを助けた侍と行く末の約束をしていた。

そこへ紋次郎の父親が倒れたとの知らせ。

おふじに黙って国元へ帰ろうとしたが見つかってしまう。

今じゃ身二つなのと言われ、一緒に旅立とうとしたとき庄屋が出て来て

身重の娘は置いて行け、独りで戻って親孝行してくればよい。

待っているからと言う庄屋、それに頷き旅立つ紋次郎。


 しかし庄屋には、侍が戻って来ないのではという不安が付きまとう。

父無し子を産ませる訳には行かないと考えて、下男の与作(浅井ひかり)に

娘おふじを貰ってくれと頼み込む。

身分が違うと断わる与作、またおふじもそんな縁談を承知するはずもない。


 数日後、おふじの不手際で庄屋の家から出火、取り残された庄屋とおふじを

救い出したのは与作。

 ただその時に焼けた梁が落ちて来て顔に大火傷を負ってしまう。

この時は、「妻恋の留八」になるのかとイヤな予感がしました。

けれど命の恩人の与作とおふじは夫婦になり、吉松という赤ん坊も産まれて

平和な日々を送っていた。

 八年の歳月が流れて、吉松は利発で賢い子どもに育っていた。

与作の仲間たちは、働きものだけどちょっと頭の弱い与作の倅 吉松が、

おふじと祝言を挙げてすぐに産まれたから、与作の子どもじゃないのかとの

噂が広がる。

馬鹿なことを言わないでと言うおふじ。


 そんな時、紋次郎がおふじを迎えに戻って来た。


ここからラストが涙、涙、涙。

ひかりの大熱演、抑えた演技の陽子の表情、

子役吉松が『ちゃーん』と呼び続ける声が脳裏に残っています。


口上挨拶は、芝居には出なかった正二郎責任者。

くだけた語り口で客を和ませます、とおりいっぺんの口上が多い中で

なかなか面白い。

ワタクシ浅井陽子ちゃんから前売券ついつい買っちゃいました~。

第三部の舞踊ショーも、明るく楽しい構成であっという間にラストショー。

ヤングマンの衣装はちょっと奇抜でしたけどね。


 さぁ反省会いきまっしぇー、この日は予約できないけど並ぶの必死で

行く店決めてたのでゴー。

明日につづくー。
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