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2019.02.14 (Thu)

劇団神龍、渋い役者が若い座長を支えてます

 10日(日)早寝したから4時過ぎに目が覚めてしまったジジイです。

演芸図鑑も面白くなかったなぁ。

銀しゃり屋げこ亭誘うも却下されましたー。

7時半過ぎに独り朝ご飯。
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奥が作ったお弁当オカズ&ワタクシの特製かす汁。
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かす汁うまぁーい(自画自賛でつ)、何杯でも飲めそうやけど

昼呑み出来なくなるから止めときました。



早めに着いたので、オーエス劇場周辺を散策してるうちに

メンバーが揃ったので、Nっしゃんおススメの「山王園」さん。
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時間が迫ってたけどとりビー。
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焼き飯550円、餃子300円×3.
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カレーラーメン550円、焼きビーフン550円。
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5人でコレを分け分け。

どれも美味しいやん、急いでたから今度ゆっくり来よ。


で、劇場は入ったら第一部が芝居からで始まっとった~。

劇団神龍 座長 澤村神龍 劇団天華 澤村千夜の副座長から

一昨年独立旗揚げした新しい劇団で、観るのは2回目です。

芝居は「たった一人の女」。

お由(澤村冬華)は、上州屋政五郎親分(中村駒二郎)の囲い女。

だが、三味線弾きの〇〇(忘れました)の弥一(澤村神龍)と末を誓った仲。

その噂を聞いた政五郎の息子政吉(澤村 颯)から、噂の真偽を尋ねられる。

そんな人知らないと白を切るお由。

そこへ帰って来た弥一。

烈火のごとく怒った親分は叩き斬ろうとする。

命乞いをする二人に、三年江戸払いとバチを置けと、いう厳しい二つの条件を出す。

 元々身体が弱かったお由は、会いたがってたおとっつあんに会うこともなく

亡くなってしまう。

その遺骨を持って旅に出た弥一、そして結末は・・・・・・・

駒二郎の長台詞が上手い、圧倒的な芝居力に引き込まれます。

そうかこういうことかと予想外の展開が待ってました。

舞踊ショーは、ちょっとありきたりかな。

座長が客席で一人一人と握手するってのは、近江新之介以来久しぶり。
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