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2019.01.25 (Fri)

「雪やこんこ -辰巳小龍の生まれた日-」、手を入れて十八番にして

 20日(日)お休みじゃーい。

朝はオーサムベーカリー、ここは奥のお気に入り。

ワタクシ毎回サンドモーニング、野菜ジュース付き。
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奥はトーストモーニング、パン焦げすぎちゃうんって言ったら 

『これくらいがエエの』やて。
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ピザパン祭りやってたからお土産も購入。
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家に帰って来て歩いてJR吹田駅。

手袋の落し物を駅員さんに届けたら、自分の傘を置き忘れました~。

新今宮について観劇仲間にLINEしたら、

『やまと屋に居るよ』ってことだったので合流。

ワタクシ粕汁300円をおつまみに生中を2杯。(ということは当然オマケの1杯も)
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具沢山やからこれだけで十分。


この日は座席予約してたから、時間ギリギリに「朝日劇場」。

たつみ演劇BOX公演4回目、

特撰新作狂言「雪やこんこ -辰巳小龍の生まれた日-」だったから

芝居からスタートです。

時代は昭和28年舞台は那須辺りの雪深い温泉宿「佐藤旅館」、

この旅館は旅芝居の小屋を併設してる設定。

旅館の女将 佐藤和子(辰巳小龍)、主人(宝良典)、番頭?(愛飢男)。

そこへ辰巳龍子率いる旅芝居の一座がやって来た。

頭取(小泉たつみ)、花形(小泉ダイヤ)女形(黒潮幸次郎)その他若手たち。

ほとんど楽屋裏が舞台、病気のおっかさんが世話になって以来、

ここの女将として働く和子は、元は旅芝居の役者。

座員にドロンされて女将を役者にしたい龍子と小龍の繰り広げる

劇中劇の連続、筋立てを知らない他の役者たちは戸惑ってばかり。

少々複雑、くどすぎたかも知れません。

もう少しコンパクトにした方がスッキリすると思います。

しかしよくあんな長台詞覚えられるよな。

芝居はなんとか観れたけど、舞踊ショーの時間は睡魔がやって来て。

終わりましたー、夜の新年会まで時間があるから

近場をちょっと一巡りしまひょ。
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