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2018.12.31 (Mon)

観劇の〆は「春陽座」、早く大阪に戻ってきてや

 25日(火)朝ご飯も食べずに天満に出てきて買い出し。

連休させてもらったら、その分大変です。

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10時には段取りできたので、朝昼兼用の神宗昆布入りオニギリ4個の

デカ弁作って京橋羅い舞座。

今年の観劇納めは やっぱり春陽座でしょ。

本年134回目、千秋楽の外題は「桐の木」。

親子の情愛の物語、この陽が11歳の誕生日の澤村姫々主演でした。

庄兵衛(澤村心)おさと(澤村かな)は、一人娘の初江(姫々)と貧しいながらも

仲良く暮らしていた。

篠山三郎兵衛(初代澤村真吾)が代官として妻(北条真緒)と、

この村に赴任する。

浪人していた三郎兵衛が、篠山家に戻る条件として妻は女中見習いとして、

生まれたばかりの子は連れ戻ってはならぬと厳しいお達しがされていたのだった。

泣く泣く炭焼き小屋に捨てた子を拾って育ててきたのが庄兵衛夫婦。

ある日、村に高札が掲げられ、十年前に捨てられた子を育てたものには金100両、

居場所を教えたものには金20両渡すという内容。

100両にも心動かさない庄兵衛とおさと。

このいきさつを知っている仲間の藤助(澤村かずま)から、

金じゃない、この子にとってどっちが幸せになるかよく考えてみろと諭され

はつえの幸せを考えて泣く泣く代官屋敷に出向く。

三郎兵衛にどうして子どもを捨てたのかと尋ねるおさと、

そうするよりなかったのだと謝る三郎兵衛と妻。

それから一年、はつえが居なくなってから体調がすぐれないおさと。

そのことを知ったはつえが、三郎兵衛に見舞いに行かせてくれと懇願。

ならぬ、一年前二度と会わないという約束をしたではないか、

いい医者と薬を遣わすと撥ねつける三郎兵衛。

はつえ重ねて、お代官は領民が笑顔で暮らせることがお仕事でしょ、

領民が悲しむことをしていいのですかと。

三郎兵衛、はつえは利発な子じゃ、おまえの言うとおりじゃ。

と、一人庄兵衛の家に出向く。

勝手なことを言って申し訳ないが、はつえをこの家に引き取ってもらいたい。

それともう一つ、偶には屋敷に来させて顔を見せてもらいたいと三郎兵衛。

もちろん、顔を見合わせて大喜びする庄兵衛とおさと。

そこへ妻とはつえがやって来る。

おじいさまおばあさまは二人ずつ居るのに、

父上母上と父ちゃん母ちゃん四人居てもいいでしょとはつえ。

澤村姫々11歳、大した子役です。

年の最後にエエ芝居観させてもらいました。

春陽座、来月は京都花園会館、その後も大阪の予定はまだ決まってないらしい。

浪速クラブかオーエス、明生座でもどうか早く帰って来てもらいたい。

 晩ご飯、ハーフ&ハーフはちょっとウーンな感じ。
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で、⑰頼むつもりが⑭って言ってた。(言った後すぐ気づいたけど)
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これもキライやないからかまへん。
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今年の観劇、総括しとこ。

結果今年は何回観に行ったのか確認してみた。

計134回とはよう行ってるな。

回数は、劇団松丸家が24回でダントツ、不動倭18回、春陽座9回、劇団大川7回

浪花劇団7回、劇団十六夜6回、小林劇団5回、劇団都5回、長谷川武弥5回、

花柳願竜4回、劇団美川4回と続きます。

後の24劇団は3回以下。

遠出が減ったな、広島に行ったのと明石に行っただけ。

大阪に乗る劇団中心になってる、

新規は沢村千代丸、劇団KAZUMA、澤村神龍、澤村慎太郎、満劇団、市川ひと丸、

市川おもちゃ、劇団菊太郎、飛翔座、駒澤輝龍の11劇団。

これからも必ず観るのは、不動倭が改名した賀美座、春陽座、劇団松丸家、たつみ演劇BOX。

小林劇団、劇団十六夜、劇団大川、長谷川劇団、浪花劇団、花柳願竜劇団。

もう観ないのは、止めとこ そこは書いたらアカンわな。

来年も観るでぇー。

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