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2018.12.01 (Sat)

2018秋 東京その④ 最後はやっぱり

25日(日)今回は初めて一泊二日なので もう帰阪する日です。

パン好きの奥のために発見しておいたお店にモーニング。

大森駅西口を出て右折し、300mくらいのところにある「MIYABI」さん。
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京都祇園のパン屋さんみたい、デニッシュ生地のトーストが売りのよう。

注文して会計を済ませコーヒーを持って好きな席へ。
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開店間なしで二階席にはワタクシたちだけ、きれいで落ち着く店内です。
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まず、トーストが届いて
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遅れてサニーサイドアップが来ました。(出来れば一緒がいいかと)
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650円のモーニングでした。

トーストはごっつ美味しかったけど、

ホテルの1600円のビュッフェの方が喜んでくれたかも。


 新幹線まで予定がなかったから、京浜東北線で勝手知ったる上野アメ横まで。

御徒町で降りて、ブラブラするもまだ9時過ぎ。

ここっきゃないでしょ「立飲み たきおか」さん。
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入って直ぐのビヤ樽のところに陣取り、ビール410円。
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肉豆腐300円、これは豚肉のキムチ味です。
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マカサラ160円。(安いけどちょびっとです)
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オネイサンがブロッコリーを売りに来たので奥が頼んでました200円。
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これ以上呑んだら、昼ご飯に差し支えるのでお勘定して地下鉄で浅草へ。

雷門から仲見世通って浅草公会堂からWINS浅草。

ワタクシは三連単①を一着固定で③⑧⑨を二、三着のフォーメーション。

奥は①を外して⑧⑨⑪の三連複を1000円で一点買い。

結果は、①⑧⑪⑨と順当。(③を⑪にしとけば良かった)

歩き回ってもお腹空かないし、銀座でも行くべ。

地下鉄銀座線で地上に出たら、ワタクシには向かない街の風情。

11時過ぎたからどっかで食べとこうと歩いてたら、

銀座5丁目ソニー通りに人だかり発見。

近づいてみると、京都で有名な「八代目儀兵衛」の銀座店。
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そんなに待ち人数も多くなかったから名前を書いて待つことに。

10分くらいでオーダー聞かれたから直ぐかなと思ってたら、

ハイ、一時間待たされましたー。

店内に入ったら想像以上に席数少なかったのねん。

お店の方はテキパキと仕事してはるので注文してたのは

待つことも無く来ましたー。

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ワタクシは餡かけ親子煮の銀シャリ御膳。

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熱々で中々食べれませんが、炊き立てのご飯が甘いっ。

ちりめん山椒も塩昆布も美味しい~。

味噌汁も京風のちょっと甘めのほっこりするお味。

しかし、時間が押してきてます。

東京駅で奥が買い物する時間がおません。

けど、お替りのご飯も食べたいし~。

一杯だけお替りして分け分け。(お替りはオコゲが入ります)
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ゆっくり食べてる関東モンを横目にお勘定。

奥の大海老と野菜天の銀シャリ御膳は撮れずです。


有楽町まで歩いて東京駅、土産を買うと言う奥と別れて

19番線で帰りの こだま13時56分発を待ちます。

のぞみなら2時間半で帰れますが、企画旅行では+5800円かかるので、

+料金の無いこだま号に1500円プラスしてグリーン車で帰阪です。

準備は上々。
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早起きしてるので、2本呑んだら ほとんど寝てました。

名古屋で目が覚めて この後のことを考えました。

まっすぐ帰ったら7時前には帰宅できます。

ワタクシの選択は、折角の休日を有意義に使おう。

新大阪駅で近距離タクシーの列に並んで、

「木川劇場お願いします」

運転手さんが知らなかったしナビがなかったのでワタクシが道案内。

劇場に到着したら、ミニショーと芝居の間の休憩時間。

芝居の最初から観れてよかったー。

「劇団松丸家」今月最後の観劇になります。

この日は「関取千両幟 稲川と新門辰五郎」

喜劇です、劇団美川で一度見てます。

上方の関取 稲川次郎吉(小弁太座長)は江戸相撲に出て来て

負け知らず 雷電も負かすが贔屓がつかず暮らしぶりは苦しい。

芸者の秀駒姐さん(美寿々)が贔屓筋を捜すが中々見つからない。

考えごとをしていた折、次郎吉は おこも(こもも)の足を踏んでしまう。

お詫びにと小銭をおこもに渡すとおこもは大喜び。

その代わりと言っては何だがと次郎吉は、贔屓の掛け声をかけて欲しいと

おこもに頼む。

贔屓の掛け声を何度も繰り返す こもも。

いい気持ちだと帰って行く次郎吉。

この様子を見ていたのが新門辰五郎(咲田せいじろう)。

一計を案じておこもの扮装を借りて次郎吉の家に。

次郎吉の家では弟子の引き臼(花道あきら)とその弟弟子 杵山(ちょうちょ)が

腹がへったなぁと言ってるところ。

そこへおこもが表れた、お前の来るところじゃないと追い返そうとする二人。

稲川に会わせろと押し問答。

そこへ出てきた稲川。

おこもさんでも贔屓は贔屓、せいじろうの出す残り物の酒、腐ったうどんを

断わらずに飲み、食べる。

この辺りのやりとりは、せいじろうの真骨頂。

帰って行くおこもを見送る次郎吉の目には涙が。

そこへ秀駒姐さんが飛び込んできて、江戸火消しの総元締め新門辰五郎の

親分さんがあんたの贔屓になるって言ってるよと。

そこへ新門辰五郎、立派な着物で子分を従えて現われ、

さっきの芝居を詫び今日から俺がお前の贔屓だと小判を振りまき

ジエンド。

座長の関取言葉も巧みです、咲田せいじろうは喜劇をやらせたら

上手いなぁ、花道あきらって初めてみたけど ちょうちょとの掛け合いも

面白かった。


東京帰りに観劇できてよかった、後は28日の大川でお終いやな。



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