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2018.11.17 (Sat)

劇団松丸家 美寿々姐さんの誕生日公演

 14日(水)朝ご飯抜きで早めに出動、Nっしゃんと二人分のお弁当づくり。

いつものチンご飯の買い置きを切らしてたので、ご飯も炊いて

鮭塩焼き、チーズ入りナゲット、筑前煮残り、シャウエッセン、玉子焼と

俵型のオニギリ三個。
P1160279.jpg

 そうです、観劇どっせー。

十三の木川劇場で「劇団松丸家」、美寿々姐さんの41回目のお誕生日公演です。

ミニショーでは香西かおりの「無言坂」歌ってくれました、

聞き惚れるねぇ きれいな歌声でした。

芝居は劇団の十八番「母恋花」、5才になったあーちゃんが子役で奮闘です。

登場人物が少ないので、咲田せいじろう副座長のアドリブも不発気味。

一竜座から あおい竜也座長、風月光志副座長ほか若手座員がゲストだったので

子分役は多かったけど。

新吉(小弁太座長)とお吉(美寿々)は幼なじみで将来を誓った仲、

ところがお吉は相模屋に嫁に出されてしまう。

最初はよかったが、先代が亡くなって相模屋の身代が傾いていく。

亭主の清三郎は飲む打つ買うの道楽三昧、義母も『あんたが疫病神なんだよ』と

嫁いびり。

娘おしな(あーちゃん)を連れて家を出ようとしたところを見つかり身一つで

追い出されてしまう。

娘と引き離され悲しみの余り川に身を投げて死のうとしたところを助けるのが

盗賊の親分だった。

いつしかお吉は、「縄抜けのお吉」と二つ名を持つ凶状持ちに。

一方、新吉は十手持ちになっていた。

ここからの展開には少々無理があるけど、何故か相模屋の主人と母親が亡くなり

孤児になった おしなを新吉が育てている。

出合った新吉とお吉、縄にかかる前に 一目おしなに会わせて欲しいとすがる。

よくある親子の再会系のお話でした。

舞踊ショーもゲスト多数で時間が押し気味、サービス精神はいいんだけど

ラストショーの北の蛍が終わり、美寿々の口上の前にやむなく退出。

Sさんがこの日帰京されました、気をつけて帰ってね。


営業終わり、行ったろうやないかい三日連続の「十八番」。

ケチってワンコインの焼きそば定食にしてみた。
P1160282.jpg   P1160284.jpg

やっぱちょっと淋しいな。

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*Comment

■松丸家にゲストは不要であると思ふ

せっかくの美寿々誕生日なのにゲストが多くて松丸家座員の出番が少なくて、しかも美寿々よりゲスト座長へのご祝儀の方が多いっていう現実。
物悲しい気持ちでしたわ。
しかーし、粋な着物姿の美しい美寿々の個人舞踊に酔いしれて、その思い出を胸に新幹線に乗りましたよ。
お江戸の姐さん |  2018.11.17(土) 17:01 |  URL |  【コメント編集】

■お江戸の姐さんコメおおきに~

そうよね、あんなにゲストに気ぃ遣わんでもいいよね。

木川劇場は狭いからイマイチですねぇ。

あと2回は行くけど・・・・・
めんじい |  2018.11.19(月) 10:05 |  URL |  【コメント編集】

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