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2018.11.07 (Wed)

梅田呉服座でたつみ演劇BOX、いつ観ても満足出来ます

 4日(日)二週間ぶりに「げこ亭」モーニング。
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初げこのm子さん親子とスカ師匠を乗せて、9時前に到着~。

まぐろとカキフライを悩んだ末、カキフライを選択(角皿二つはNGです)。
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ウーン、いつものオニイサン以外は盛りが渋いのぉ(崖が出来てます)、

タルタルももうちょっと入れておくれ。

ご飯はツヤピカでうんまいっ、カキフライも小ぶりやけどオイチ。

奥はワタクシに取られないようブリの照り焼きメイン。
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昼用にセトウチベーカリーでパン調達して帰宅。


少し休憩して梅田へGO!

本日は梅田呉服座で「たつみ演劇BOX」BOX(TEB)を観劇します。

早めに着いたので丸さんにメールしたら『T美さんと七津屋に居ます』と着信。

いつもながらのお早いお着きでございます。

席も押さえてくれたと言うので合流して前呑み、

ココは○ルツなので、角ハイを二杯。

お二人は瓶ビール3本吞んではったから、内心これは寝はるやろなと。

ところがワタクシが一番に寝落ち~。

この日の芝居は「男の花道」、ごっつエエ芝居でした。

歌舞伎役者 加賀屋歌右衛門(小泉ダイヤ)の芝居を観た眼医者 土生玄碩(小泉たつみ)

は目を患っていると見抜く。

東下りの途中の金谷の宿で とうとう目が見えなくなった歌右衛門、

生きていてもしょうがないと井戸に飛び込んで死のうとする。

偶々居合わせた玄碩の治療で奇跡的に歌右衛門の目が治る。

大喜びする歌右衛門、命の恩人 刎頸の交わりと契りを交わして別れる。


4年後、三度目の東下り 江戸中村座で歌右衛門の人気は沸騰

大看板の役者となっていた。

一方、玄碩も腕のある眼医者として名声を得ていた。

広島浅野家の家臣 田辺嘉右衛門(黒潮幸次郎)の酒席に呼ばれた

玄碩、『酒を吞め』『何か舞え』といわれるが、

そのようなことは出来ぬと拒絶する。

加賀屋歌右衛門にも断わられ、貴様も断るのかと怒りをぶつける田辺。

懐かしい歌右衛門の名を聞いた玄碩、思わず『私なら歌右衛門をこの場に呼べる』と

言ってしまう。

嘘をつけ、歌右衛門が来るはずがない、七つまでに来なかったら腹を斬れと田辺。

玄碩書状をしたため中村座へ持って行かせることに。


場面替わって江戸中村座、舞台では歌右衛門が「櫓のお七」を演じている最中。

太夫元東蔵(宝良典)が玄碩からの書状を舞台の歌右衛門に渡す。

歌右衛門の表情が一瞬にして変わり、舞台の幕を降ろして怒号飛び交う中、

満座の客に、玄碩とのいきさつを話し命の恩人の元へ行かせて欲しいと涙の訴え。

劇中劇の手法いいねぇ、この後がさらにいいんやけど

誰も読んでないやろうし疲れたから割愛します。

両座長、黒潮幸次郎上手いなぁ、小龍さんの出番が少なかったけど。

ボス辰巳龍子が見れたし良かったとしましょ。

舞踊は小龍さんの梅川が艶っぽくてえがった。

たつみ演劇BOXは、完成度の高い劇団です、座員も多いから

芝居の奥行きが広がりますね。

若手座員にエエ役が回らないのだけが弱点です。

この後の公演予定をパチリ。
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終演、さぁ反省会は伊丹に移動して。

続きは明日にしよ。
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