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2018.10.29 (Mon)

誰にも一年に一度やって来る日 やっぱ大衆演劇

 25日(木) そろそろ起きようかなとTV見てたら、

ドアが開いて『おめでとう』とこの袋をくださいました。
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ありがとうございます、忘れてなかったのねワタクシの誕生日を。

 送って行って戻って来たら、ご飯と味噌汁、玉子焼もありましたー。

でも『味噌汁作ってるで』という一言は一切無かったのでビックリ。

これは食べなきゃなりません。

納豆まぜまぜして出来上がり~。
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味噌汁もワタクシの大好きなジャガイモのん。

ちょっとウルウルしながら天満へ出勤。
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テキトー弁当こさえてオーエス劇場。

この日の外題は「峠の花」、他の劇団で「浜松情話」って言ってることが多い。

まぁ気楽に観れる芝居です。

金比羅詣での帰りに立ち寄った峠の茶屋を舞台に、

若親分浜松家の政五郎(こもも)が茶店の娘(松丸家ちょうちょ)に

一目惚れ、子分の佐吉(咲田せいじろう)に名前、年、亭主はと聞きにくいことを

茶店の亭主(座長)に尋ねさせる。

そのやり取りが最初の見せ場。

 亭主がいなかったので嫁に貰いたいと佐吉に言わせ、

この娘は他家には嫁がせんという亭主に、嫁に貰えないならと

腹を切ろうとする佐吉。

そこまでするならと嫁に出すことを承諾した亭主。

早速、連れて帰ろうとすると その娘ゆりは、足が不自由で

歩くたびにピョコタンピョコタン。

これを見た佐吉、驚いて(親分に叱られると思ったんでしょう)

さっきまでのはみんな狂言あっしの作り言と断わりをいれる。

怒ったのは元武士の茶店の主。

刀を持って来て佐吉に切りかかろうとする。

そこへ浜松家政五郎登場、亭主に詫びを入れ

娘さんを嫁にいただきたい、足が不自由ならば私が足になると。

最後は松丸家こももがエエとこを見せます。

立ち役のこももホンマかっこいい。

最初から最後まで座りっぱなしのちょうちょもエライ。

芝居中、せいじろうから西成のプーさんと弄られたNっしゃん

めちゃ喜んでましたー。


 急いで戻って営業開始、奥がケーキを持って来てくれました。
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京都のTさんもお祝いやとシャンパンくれました、ありがとうございます。
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腹ペコで帰宅して、ラスト味噌ラーメン。
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誕生日でも食べてるもんはおんなじ。



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