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2018.09.28 (Fri)

これは観とかないと 河内住人斬り最終章 浪花劇団

24日(月)この日も昼の部観劇、行くのは当然 鈴成り座。

河内住人斬り三部作 最終章「金剛山鉄砲腹」を見とかないと。

座席はNっしゃんが抑えてくれると言うので、ギリギリに行っても

座れるけど、段取りが上手くいったので40分前には劇場に着きました。

弁当は無かったので、軽く昼ご飯食べようと鶴見橋商店街の

「御用」って名前のうどん屋さんへ。

子どものころ、長居市場や西田辺に同じ名前のお店があって

よく行ったんやけど、雰囲気はよく似てます。

店表で弁当や惣菜も売ってるからそれでもよかったけど。

でもやっぱりうどんを食べとこうと丸さんと入店。

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安いなぁ、立ち食い並みの良心的な価格です。

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玉子とじうどん300円と鮭おにぎり70円。
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この価格で注文してからうどんを茹でてくれます。

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讃岐うどんほどのコシはないけど、もっちりしてて美味しい。

ダシもエエ感じ。

これから鈴成り座のときはココにしよ、大満足ですじゃ。


 そしてお芝居、

城戸熊太郎(蛇々丸)と谷弥五郎(近江新之介)は、追われて

金剛山の麓まで逃げてきた。

富田林署をはじめ警察、検察は大量動員で山狩りをかける。

腹が減った二人が炭焼小屋の親父飴寅に飯を食わせてくれと頼む。

飴寅は以前 熊太郎が命を助けた見知りの仲だった。

飴寅の息子(タイガー一心)の飯を二人は貪るようにパクつく。

お櫃に残った最後のメシを弥五郎は兄貴分熊太郎に喰えと渡す。

この兄弟分のシーンも見どころ。

自分のメシを取られた息子が警察から預かっていた呼子の笛を鳴らす。

駆けつける警官(残り座員)から逃げて、さらに金剛山の山頂近くまで来る二人。

もう無理やと諦めようという熊太郎に、

宇治の虎吉を殺すまでは捕まれんと先を急ごうという弥五郎。

警察に捕まって殺されるならと 隙をついて熊太郎が弥五郎を持っていた

村田銃で撃つ。

座長から吹き出す血しぶき、そして自らをも足の指で引金を引いて撃つ熊太郎。

兄貴、弥五と呼び合いながら抱き合って命果てる。

壮絶な演出、史実は凄惨な殺人事件ですが、

これが後日、河内音頭になって熊太郎弥五郎 男の中の男に仕立てあげられたようです。

芝居として観る分には、ど迫力 浪花劇団の十八番となってますわ。

その衣装のままで口上挨拶する座長。
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舞踊ショーを見終えて、店に戻ろうと「仕事があるんで店に帰るわ」と言うと 

この日同行の丸さん、T美ちゃん、トメちゃんが

『私らも今から めんじい行くでぇ~』

持つべきものは芝居友達、祝日で不安な営業を開店から盛り上げてくださいました。

ありがとうございました、また一緒に観ましょうね。


9時過ぎ、仕事を終えての帰り道。

いつもは絶対『北千里』行きだから安心してたら、

この日は時間が早かった。

ハッと目覚めたら富田駅。

十分戻りの電車があったので、淡路まで戻って来て お腹空いたから

途中下車。

向かいにラーメン屋さんがあったので迷ったんですが、

ココに入ろ。

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「ライオンカレー」さん。

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お店の看板メニュウから鉄板チーズタッカルビカレー。

ご飯は大盛りも無料らしいけど普通盛りで。

来ましたー。
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ルーはサラッとスパイシー、といっても辛さは微妙に不足してるかな。

まぁカレーはいつ食べても美味しいやね。

お腹いっぱいになって帰ったら、

『遅くまで店やったん?』

「イヤ、乗り越して引き返してん」 正直に返答。

ウソついてもブログでばれるもん。


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