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2018.09.27 (Thu)

春陽座から浪花劇団はしご観劇でした

 23日(日)休みじゃーい。

「げこ亭」行く予定やったけど、春陽座に美女二人案内する待ち合わせ時刻が、

11時やったので断念。(スカ師匠ごめんなさーい)

で、昼ご飯用にと南方にある「こころのベーカリー」へパンを買いに。
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もちろん留守番の奥の分も奢ってやったぜぃ。


 11時少し前に恵美須町駅で落ち合って、(浪速クラブの席は予約済み)

串カツ食べようと「花道」来たら、12時開店やった。

ほな並びの「酒の穴」で観劇前の前呑みしましょ。

ビールで乾杯して串カツ5本。
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豚玉400円を二人で一枚。

サンドイッチ盛ってたから、これでお勘定して劇場へ。

春陽座この日は大入り、席取っててよかった~。(Nっしゃんおおきに)



第一部は特選狂言「それは恋」。

板倉藩八万石の城主が、病にかかり家老の鳥居は盲目の鶴姫(澤村みさと)の

命を狙う。

下女荻野(北条真緒)に手を取られ会津若松に逃げる途中、

追って来た家臣(澤村拓馬、澤村美希)に荻野は殺されてしまう。

その直前、通りかかった遊び人の弥太郎(澤村かずま)に鶴姫のことを託す。

お姫様の鶴姫と弥太郎は喧嘩ばかりしていたが、お互い惚れ合っていることに

気づき結婚する。

眼医者の源宅先生(澤村真吾)に通い鶴の目を必死に治そうとする弥太郎。

今日、鶴の目が見えるようになるというその日、

源宅の元に会津藩の家臣(澤村 心)が訪れて、鶴姫を城に戻すよう

説得する。

源宅から、鶴姫を城に戻すよう それが板倉藩のためだと説き伏せられた

弥太郎。

おつると別れることなど出来ないという弥太郎だったが、城に戻すことに

同意する。

そこに追手が鶴姫の命を狙いに・・・・・・

追手から斬りつけられた弥太郎、目が開き美しい姿になった鶴姫を

迎えにやって来る家臣たち、それを木陰で見送り息絶える弥太郎。

すべてを悟り凛として城に戻る鶴姫の悲しさを抑えた演技がよかったー。

芝居の春陽座の真骨頂です。


 そして夜の部は鈴成り座で「浪花劇団」を。

席を取ってモトナカ酒舗行ったら ギチギチの満員。

『路ビー活動しようよ』とNっしゃん。

アテを買って公園でプッシュー。
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浪花劇団は河内十人斬り三部作の二部「恨みの殴りこみ 妹との別れ」。

筋書くと長くなるから割愛。

迫力ある立ち回りでした。

座長 近江新之介大熱演。(Nっしゃんからのお茶を飲んでます)
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終演後はいつもの能登屋で反省会。
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昼夜観劇は楽しいなぁ。

家に帰って夜中メシ。
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ちょっとバター入れてみた。
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麺が弱いなぁ。
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