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2018.09.18 (Tue)

昼の部は十三遊楽館で「長谷川劇団」

16日(日)朝、いつものように5時前には起きれんかった。

6時前やったから演芸図鑑は終わってた。

旅猿見て僕らの時代見ながら朝ご飯の準備。

日曜というのに独りメシかーい。
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9時には家を出て、店で観劇弁当作り。

のはずが、梅田行きに乗ってしもたから十三まで行ってUターン。

今日は昼の部は十三の遊楽館で長谷川劇団観るのに。

鯖焼いて、玉子焼、ピーマンとじゃこ炒め、牛肉のタタキなどを詰めて、

明太子と塩昆布の🍙で完成~。
P1150597.jpg

市バス㉞系統で済生会病院前で乗り継ぎ、加島公園行きに乗ったら

十三バス停に10時25分に着いてまった。

もちろん劇場一番乗り。
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ええ席ゲットして開演前に弁当パクパク、缶ビールとチューハイ一本。



この日は通し狂言「道中夢枕」からスタート。

主演は総座長愛 京花がつとめます。

江戸の三味線弾き勘太郎(愛 京花)は、弟弟子に女房を間男されたのに

腹を立て二人を追うたびの途中、

渡しに乗り遅れて荒れ寺に辿り着く。

誰も居ない寺になぜか一升徳利が置かれてた。

酒好きの勘太郎、酒を飲んでるところへ和尚(要正大)が戻ってくる。

酒好きの和尚とウマが合い、いろいろ話しているうちに

呑み過ぎて寝入ってしまう。

そこから先は、勘太郎の夢の中が繰り広げられる。

国定忠治(長谷川武弥)や日光の円蔵(長谷川乱之助)が出て来て

間男成敗と、男(長谷川桜)を斬り捨てて女(颯天蓮)だけを連れ帰ろうとする。

勘太郎そこに割ってはいり、忠治親分と丁々発止。

もう愛 京花の独断場、ほとんど独り長台詞をよどみなく。

最後には忠治一家を皆殺しにしてしまうという荒唐無稽な喜劇。

そして酔いから覚めた勘太郎の元に忠治一行がやって来る。

すべて夢だったと悟った勘太郎。

惚れた女の幸せを願ってやるのが男の本領と

間男成敗を止めて、江戸で三味線の修業に励むと帰って行く。



ゲスト二人で2000円やったけど、納得。

舞踊ショーではフリーの要 正大と颯天 蓮が綺麗な女形を。

ファミリーの良さが前面に出てる劇団です。

この夏まで苦労した興行先が来年末まで決まったとのこと。

よかったよかった。

大阪には4月まで帰って来ないけど、必ず観たい劇団の一つです。


夜の部の浪速クラブまで時間があったので、交通費浮かしに地下鉄南方まで散歩。

木川劇場、日曜日なのに閉まってたのは休演日なのそれとも。




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