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2018.08.19 (Sun)

「劇団大川」椿裕二座長の『花道一人旅』何度聞いても涙が

 14日(火)蒸し暑いなぁ、けどお腹はすくねん。

チンご飯止めて冷凍ご飯チンして朝ご飯作った。
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味噌汁は暑いから止めとこ、冷房の効かない二階で

朝ドラ見ながら独りメシ。


食べ終わって直ちに天満に出動。

買い物して弁当作り、一週間ぶりの観劇は「劇団大川」。
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紅鮭、崎陽軒シウマイ、万願寺唐辛子、シャウエッセン、ゴボウ天、カニカマ。

ご飯にはのり玉。


何か飾らない座長椿裕二の男っぽさが好きなんよね。

この日の芝居は「サクラ」。

幕末の新撰組が闊歩する京都で、三番隊隊長 斎藤 一(座長)に

新撰組への入隊を願い出る南部藩士田上(大川忍)。

片や中岡慎太郎(椿孝也)に海援隊入りの仲立ちを頼む土佐藩士 平野(舞川 修)。

この二人が、なぜか飲み屋で出会い意気投合。

田上には 春(美穂裕子)という妻が居た。

どちらもこの国を変えたいという理想を持って生きていた。

ある日、斎藤が田上に新撰組の入隊許可を届けに来た。

そして土佐の人間とは付き合うなと戒める。

田上が平野に最後の別れを告げに行くと、平野も海援隊の入隊が下りていた。

折りしも桜が満開の季節、最後の花見の場所で刀を交えることになる。

田上が平野に斬られ虫の息のところに、斎藤一が来て

遅かったかと言いつつ、平野を斬り捨てる。

激動の幕末、男の友情はかくも儚いものなのだった。

しかし斎藤一という男は、世の中をうまく渡っていったもんだ。

ちょっと難しい下題、芝居の盛り上がりが少なかったかも。



 夜、この日もヒマかなと開けてみたら、Wさんのご子息が久しぶりに顔を

見せてくれたり、やまでらさんのブログを見たと超真っ黒けに日焼けした

オネイサンが来てくれたりで忙しく営業終了。

水商売は分からんなぁ。(みなさんありがとう)


お腹空いてたから、「十八番」でハーフ&ハーフ。
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キクラゲが好きなのよ。
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奥は中華丼、ご飯残し。
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さぁ明日も朝からお墓参りだぜぃ。
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