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2018.08.05 (Sun)

今月はオーエス劇場で「劇団大川」を見ます

 2日(木)晩ご飯抜きやったから起きたら腹ペコ。

何にも食べるもんあらへん、チンご飯だけは絶対買ってくれてるので、

冷たいお茶で永谷園をサラサラッと。
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栄養足れへんけど、食べやすいわ。


9時に着くように吹田市役所に出かけて、国民健康保険の加入手続きをしました。

大人になってずーっと共済組合で、退職後は奥の被扶養者、奥の任意継続の

被扶養者となり、先日までは健保の被扶養者でした。

ので、国保は初めて。

久しぶりに保険証の筆頭者になれました。

三週間後に保険料が決定されるらしいけどいくらになるのか不安やなぁ。


天満で買い物済ませて、観劇弁当を作ってオーエス劇場。
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豚の生姜焼、シュウマイ、スパサラ、プチトマト。


今月は「劇団大川」椿裕二座長公演。

座長の兄、二代目大川龍昇が8日まで出るとのこと。

副座長 大川 忍 若手リーダー舞川 修、椿 孝也、

女優は美穂裕子、夢路恵美、若手大川礼花とやや平均年齢高めの劇団なので

客層も年配の人が多いわ。

構成もオーソドックスながら、安心して見れるし芝居のクオリティが高い。

ちょっと今風じゃないけど それがこの劇団の頑固なところ。

客に媚びないし変に愛想よくもしないのがかえって新鮮です。


 この日の芝居は「涙のしぐれ旅」。

親分(龍昇)には一人娘(礼花)が居て、代貸しの文太郎(座長)と恋仲。

だが、文太郎は親分に言い出せないでいた。

芸者の澄千代(美穂裕子)とは会えば喧嘩する中だが、

澄千代は大五郎親分に手篭めにされかかったところを助けてもらって以来

文太郎にぞっこん。

そこへ大五郎から喧嘩状が届く。

喧嘩を避けたい親分は、文太郎が一家から出ていなくなれば

揉め事が収まると男修業の旅に出させる。

そして娘はヤクザ者には嫁がせないと言い放つ。

一方、澄千代は文太郎の子どもを身篭っていた、

文太郎が産むなと言うのを振り切って出て行く澄千代。


それから十年、旅から戻った文太郎は親分の喧嘩の助っ人をして

勝ちいくさ。

祝いの宴の途中で女将(夢路恵美)が、蔦の家の女将が祝いに顔を見せたと

連れてくる。

今じゃ料亭の女将になっていたのは澄千代だった。

呆然とする文太郎に澄千代は、泣き言ひとつ言わず

今じゃ感謝しているんだよと。

その後ろには、凛々しい少年(大川礼花二役)が。

女手一つで育て上げた文次郎であった。

澄千代悪かった、すまないと詫びる文太郎。

親子の名乗りをしてハッピーエンド。


21日美穂裕子誕生日公演のみ前売券2枚。


夜はNちゃんが買って来てくれた「ぼくのや」のお好み焼。
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特製ソースを塗っていただきます。

これで一枚の半分ですよ、すげぇボリューム。

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店で半分、家で残り半分美味しくいただきました。

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