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2018.07.17 (Tue)

朝げこ亭から京橋羅ぃ舞座、岡室この日も入れず

15日(日)早朝、「朝げこ行きますかぁ」とスカ師匠にLINE送ったら、

即『OKAY!』と返って来ました。

奥も誘ったんですがアッサリと断わられたのでオサーン二人で

「銀しゃり屋 げこ亭」到着~。
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仙人が書いたんかな、営業の営の字がメチャ旧字やん。

いつものオニイサンが笑顔で迎えてくれて

ご飯も大盛りにしてくれたー。
P1140698.jpg   P1140699.jpg

角皿取らんかったから過去最安の650円。

セトウチベーカリーで奥へ献上するパン買って帰宅するなり出発~。


京橋羅い舞座「恋川純弥公演」へ。

JR吹田で気づきました、財布忘れたってことに。

電車はピタパで乗れるけど、羅い舞座の座布団代100円があらへん。

マルさんと待ち合わせしてるからかっこ悪いけど借りよ。

P1140700.jpg

観劇前に岡室か丸進で呑もうと思ったけどどちらも満員で入れず。

初めての「立ち呑みねこ」さん。

暑すぎたのでチューハイ三杯一気に。

ホルモン煮280円が辛ウマー。
P1140701.jpg

羅い舞座に戻ったらフォースの大入り。

ところが芝居がイマイチ。

ぐうたらな兄伝八(要正大)が役者小三郎(座長)に額を割られる。

奮起して5年、酒屋淀屋を大きくして妹の八重(長谷川桜)と

そこへ小三郎がやって来る。

お前に呑ませる酒などないと怒りをぶつける伝八。

だがこの店が順調に大きくなったのを陰で支えていたのは小三郎だった。

それを知った伝八が謝り、額を割った小三郎も謝って涙のジエンド。

最初からオチが分かっちゃってるのよね、この芝居で何度も幕が変わる

もんだからついつい寝ちゃったわ。

舞踊ショーも前回ほど感動せんかった、群舞の少なさとラストショーの演出が

おざなりで。

桜と颯天蓮、要正大は好きやけど。

Tちゃんとトメさんは、速水映人がエエと言うてた、まぁ男前やわな。

ほな打ち上げ行きましょか。

優しい奥が財布持って来てくれるし。
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