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2018.06.24 (Sun)

地震の片付けが無かったので、不動倭

 19日(火)この朝も何度か余震ありました、恐いなぁ。

朝早めに家を出て、「すき家」大桐店でのっけまぜ定食340円。

奥がご飯少な目でって言ったら310円になってた。

こういうのあるんや、ええシステムでんな。


家に帰って、電車で天六、天満市場で買い物して店のシャッターを開け、

カギを開けて電気を点けました。

ビンやグラスが散乱してるのを想像してたんです、今日は後片付けの日だと。

何せ北区は震度6弱だったから。

エーっ、何も変わってないやん、ヨカッター。

そうなりゃ後片付けの時間が空いたから、急いで観劇準備。

弁当を作ってるヒマは無いので、出来合いのオニギリとポテサラに

レンチンのシュウマイ、ウインナだけ炒めて安上がり弁当をリュックに入れて、
P1140360.jpg

環状線で桃谷駅下車。

開演15分前に到着です、間に合いましたー。



この日は芝居が二本立て。

一本目は股旅物の「供養旅」。

先代親分のときにヤクザから堅気になって女房おしま(宝華弥寿)と茶店を

している房吉(座長)のところへ、二代目親分(勝小虎)が子分富蔵(宝華紗宮子)と

やって来て、川向うの一家が喧嘩状を持ってきた、うちの一家は多勢に無勢で

助太刀して欲しいと懇願する。

女房もいるし、二度とヤクザにゃ戻らないと先代と約束したからと断わる房吉。

お前が助けてくれないのならここで腹突いて死ぬとまで言うので、

仕方なく親分の頼みを引き受ける。

だが、これはみんな二代目の作り事だった。

二代目の目的は女房のおしまを房吉から奪うことだった。

房吉が旅から帰ってくると、女房おしまは二代目の手にかかり あえない姿に

なっていた。

怒りに狂う房吉を止めに入った富蔵が、こんな親分でも親分だから命だけは

助けてやってくれと自らの命と引き換えに房吉に言い残して果てる。

房吉は、二代目の片腕を落として遺骨を首から下げて供養の旅に出る。

そして、馬方の与吉(叶タ茶々)に供養旅のいきさつを話していたところへ

二代目が子分を引き連れてやって来る。

子分を斬られて、命だけは助けてくれという二代目に

坊主になれ、坊主になって供養しろと告げる房吉。

わかったと言いながら房吉が背中を向けた後ろから斬りかかる二代目。

最低の奴だと斬り捨てる房吉。(頭の悪い親分やらしたら上手い勝小虎)

馬方に手を振って旅に出る房吉、チョーン。


二本目は「親心」。

これは現代喜劇、前に梅南座で観てました。

社長(勝小虎)は、妻亡き後 跡継ぎの一人息子 義文(宝華弥寿)の

放蕩に手を焼いていた。

分家の弟(座長)が、心を入れ替えさせるために芝居を打とうと持ちかける。

家政婦よし子(叶タアン)には亡き妻の幽霊をさせ、兄には気が触れて

しまった老人を演じさせる。

この辺りの掛け合いが客席の爆笑を誘います。

まぁ最後はハッピーエンドなんですが、遊びほうけていると

思っていた息子は芸者清香(宝華紗宮子)との逢瀬を重ねていたのだった。

まぁ不動にしては軽い芝居です、たまにはエエけど。

ショーのラストは「風林火山」。
P1140369.jpg

稽古しているのがビンビン伝わります、明生座は遠いからはよ帰ろ。


家に帰り着いて、インスタントヤキソバ。
P1140373.jpg

日清以外のは初めてかも知れません。

P1140375.jpg P1140376.jpg
空腹だったのでメチャ美味しかったー。


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