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2018.06.14 (Thu)

日曜の昼は不動倭、今月はココばっかり

 10日(日)朝は曇ってたけど降ってなかった、午前6時過ぎに朝うー行こうって

赤貧さん(何ちゅうHMやねーん)誘うも体調があまり良くないとのことで、

一人はイヤなのでスーパー銭湯。

朝ご飯はパスして、家で時間調整してたけど待ちきれなくなって(アホです)、

かなり早めにJRで桃谷駅。

約束の時間まで駅周辺の調査、ウンどっこも開いてない日曜日の10時半。

Aさん達が来たあたりで急に雨が降り出したので、贅沢にTAXIで劇場入り。


この日もAさん手作り弁当です。
P1020307.jpg

おにぎり一個取ってったのはAさん、手が早いっちゅうねん。

朝からお弁当5人分ありがとうございます。



お芝居は「木曽恋鴉」。(劇団によっては「中乗り新三」)

閻魔の勘兵衛親分(勝小虎)は、自分の身代わりで遠島になった清松(心動亘)の

女房おまき(宝華紗宮子)に横恋慕。

流行り病で清松が亡くなったという偽の手紙をおまきに見せて、

俺の女房になれと言う。

おまきを奥に連れて行った時、島抜けをした清松が親分の家にやって来る。

慌てた親分、島抜けは天下の大罪そんな奴を匿えない、

おまきは今じゃ俺の女房だ、杯は水にする 帰れと追い返す。

追い返された清松のところへ裏から逃げてきたおまきが現われ、

ずっと清松を待っていたと親分の嘘を話し、親子三人で兄貴分の

実家の木曽の茶店へ逃げる。


閻魔一家に草鞋を脱いでいた中乗り新三(座長)が、一宿一飯世話になったと

一家を出ようとすると閻魔の勘兵衛が、島抜けをした子分が俺の女房を

連れて逃げた、そいつを斬ってくれと頼む。

引き受けて追いかけることに。


道中で、清松は自分は追われているから後から行くと、

おまき親子を先に行かせる。

そこへ追いついた新三、後ろから清松をバッサリたたっ斬る。

虫の息の相手を見て自分の弟分清松だと知り、

すべて勘兵衛親分の作り話と知らされ号泣する新三。

そしておまき親子が向かった先が自分の実家、遺髪をとどけるために

飛び出した実家をめざす。


 その実家では新三の父親が亡くなり母およね(宝華弥寿)とお花(叶タ茶々)が

茶店をしていて、おまき親子の面倒も見ている。

新三はこの母親およねが大の苦手、勝ち気で口の減らない婆ぁと新三のやりとりが

面白い面白い。

おまきに遺髪を渡し、この場で切っておくんなさいと新三。

おまきには斬ることが出来ない。

そこへ追ってきた勘兵衛一家。

新三はあっさりと叩き斬って、再び旅に立つのであった。

劇団によって登場人物や筋が異なるのも大衆演劇のみどころです。

勝彪華が居なくなって、心動亘くんにいい役が当たりだしてます。

ここでまた伸びれば十分カバーできるからね、彪華も早う戻っといでや。


ラストーショーは、陰陽師。

またまた大満足で劇場を後にしました。


この後、夜の部に急いだのは言うまでもありません。

しっかし画像ナシって淋しいよなぁ。







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