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2018.06.07 (Thu)

昼は不動倭、夜は市川ひと丸劇団でおました

 3日(日)環状線で桃谷駅下車、商店街を抜けて15分くらいで

「明生座」に到着。
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セブイレのオニギリをお昼ご飯にパクパク。

今月2回目の不動倭、この日の芝居は「恋の高瀬舟」。

宝華紗宮子がエエ役してました、見応えのある悲恋物。

女のヤクザお千が実は千太郎(紗宮子)。

お千代(叶多茶々)に伊勢屋の若旦那清次郎(宝華弥寿)が惚れるが

お千代は元々は千太郎の許嫁だった。

雷の親分(勝小虎)に捕らえられたお千代を助け出す千太郎。

お千代は暮れ六つの鐘がなると目が見えなくなるから、

千太郎とは気付かない。

清次郎とお千代を乗せた高瀬舟が岸を離れるとき夜が明けて、

自分を助けてくれたのが千太郎だと知るお千代。

「千太郎さぁーん」の声が遠ざかって行く。

腕っ節のいい浪人(不動倭)が、「いいのかいお千代ちゃんあれで」

と問うと「惚れた女の幸せを祈るのも男でござんす」

チョーン。

ただ伊勢屋の若旦那は勝彪華が似合うかな、なぜ出てないのかと

思ってたら、どうやらまたまた飛んだみたい、直ぐに帰ってくればいいけど。

ショーも堪能して桃谷から新今宮。

「足立酒店」で時間調整して5時からはオーエス劇場。



夜の観劇は「市川ひと丸劇団」、初見です。

座長の四代目市川ひと丸は若干16歳、全国最年少座長らしい。

総大将二代目南條すすむから1年前に座長を継いだようです。

芝居は「廓のたてひき」。

よく大衆演劇でされてる芝居です。

弟市川とと丸も13歳ですが一人前に芝居できてます。

脇を固める後見 松島次郎が見事な悪役っぷりで芝居を締めてます。

オーソドックスなタイプの劇団かな。

舞踊ショーの構成が平板な気がしました。


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昼夜観劇の反省会は能登屋さん、

ビールから芋のロック ちょっと呑み過ぎたかな。

安田記念 惜しかった~。

④-⑩の馬単買ってた、馬連にしとけばなぁ。
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