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2018.05.22 (Tue)

劇団松丸家で「沓掛時次郎」、泣かせる芝居も見せます

 20日(日)朝6時前に起きて、せや洗濯物出さなあかんとリュックの

ファスナー開けたら何か分からんレジ袋が一つ入ってた。

何やろと開けたら、こんなん入ってた。

ん?

そっか、ラーメン食べそびれて阪急梅田駅の構内で「三割引」に釣られて

買ったんやった。

完璧に忘れて寝てしもたんや。

 ほいで消費期限は6時間過ぎたけど朝ご飯にしよ。
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美味しいで、想定内やけど。

これで朝の銀しゃりや げこ亭は行けなくなっちゃいました。


当然ながら休日の日曜日は大衆演劇です。

今月は梅南座の松丸家小弁太を中心に日程を組んでるので、

Aさんの海苔巻きのオカズに明太玉子焼とポテサラを用意して
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天六でAさんと待ち合わせ。

日本橋で千日前線、なんばで四つ橋線に乗り換えて梅南座に開演20分前に到着。
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海苔巻もらって観劇の始まり~。



 この日の芝居は「沓掛時次郎」

長谷川伸原作で映画でもドラマでも広くやられてる脚本です。

明神一家の助っ人の沓掛時次郎(座長)は一宿一飯の恩義で

中野川一家の六ツ田の三蔵(咲田せいじろう)を斬り殺す。

残された女房お絹(松丸家美寿々)と倅の太郎吉(子役 松丸家りへどん)も

殺そうとする明神一家の若い衆(松丸家翔、せんと郁哉)を追い返す時次郎。

虫の息の三蔵に取りすがって泣くお絹と太郎吉。

ところが三蔵が言った言葉は意外にも時次郎に女房と倅を頼むと・・・・

亭主を斬った相手に面倒を見てもらうなど考えられないときっぱり断るお絹。

実家のある春日部に帰ろうとするが持病が出て、

帰れそうにない。

イヤイヤ時次郎と旅の道連れに三人旅。

この後の話を書き出すとまだまだかかるので省略・・・・・・

お絹役の松丸家美寿々の表情がいい。

憎い仇の時次郎が自分のために渡世人の足を洗って

献身的に尽くす姿に次第に惹かれていくあたり。

子役の松丸家りへどんも5才とは思えないガンバリ。

もちろん主役を務めた座長が光ってるんだけど。

真面目な芝居なので咲田せいじろうが大家役(二役)で小ボケ。

舞踊歌謡ショーのラストの千本桜よかったなぁ。




夜の部まで一時間半あるので、オーエス劇場の近くの「足立酒店」で時間調整。
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まぐろ好きにも程があると思いつつ、
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えんどう豆と高野豆腐も。
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エエ味付けやな。

Nっしゃんは豚カツとレーズンバター。
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Aさんは鯛の味噌漬け食べてた。

ビール2本吞んだから夜観劇で寝そうな予感が。
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