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2018.05.18 (Fri)

劇団松丸家、また前売り券買うてしもたやないの

16日(水)上のムスメの遺留品であろうパンが家にあったので、

一部パクって朝昼兼用ご飯に。
P1010877.jpg

菓子パンはコーンチーズ、もう一個カレーパンも食べたっけ。

この日は水曜やったからカレー作り、芝居には行けないのよね。

夜、Nちゃんが本庄東の「幸太楼」って中華料理店からテイクアウトの

炒飯と餃子を持って来てくれましたー。
P1010878.jpg  P1010881.jpg

炒飯はしっとり目、八角が効いてます。

餃子は やや小ぶりですが餡がギュッと詰まってて美味しいやん。

一度も行けてないお店でしたからようやくいただくことができました、ありがとね。

近いうちに五目そばがチャンポンを食べに行こうと思います。

遅がけに芝居仲間のNっしゃんとSさんが来てくれて、

大衆演劇話に花が咲きました。

どうやら十三木川劇場で公演中の「澤村慎太郎」劇団が想像以上に良かったらしい、

どこかで都合つけて行かないとアカンやん。



 17日(木)この日は観劇予定やったから、慌ただしかったなぁ。

早めに買い物と開店準備を済ませてこの日もパンを持って

「梅南座」。

劇団松丸家は何回観てもエエなぁ、芝居は「吉五郎懺悔」。

他所では木鼠吉五郎って外題のこともあるやつ。

座長が主役の木鼠吉五郎、江戸の振袖火事で母親(松丸家こもも)と生き別れになり

親戚に引き取られるも出奔して母親に捨てられたと稀代の大盗人になる。

奥州白河在に母親が居るとの噂を聞いて、凶状持ちの身ながら

母親に会いたい一心で奥州まで。

再会を果たしたものの自分が息子だとは言い出せない。

母親は吉吾郎 本名吉蔵と生き別れになったのち目明し八五郎について

この土地に来て茶店を営みつつ息子の清太郎(松丸家翔)と二人暮らし。

清太郎は父親八五郎の亡き後、十手持ちになったのはいいが仕事に

身が入らず博打三昧の日々。

許嫁の八重(松丸家ちょうちょ)の兄は清太郎の兄貴分の十手持ち(花形咲田せいじろう)で、

木鼠の吉五郎を追っている。

アカン、長くなるから止めとこ。

最後、改心した清太郎の縄につこうとする吉五郎、

親子の名乗りをせずに引き立てられて行く座長と息子吉蔵と知る母親こももの

演技が秀逸。

思わず涙がでてしもた。

ローソンで買った高級オニギリと缶ビールのせいで舞踊ショーは半分寝てたけど。
P1010882.jpg


営業開始早々に有名ブロガーの まさるさんが訪ねて来てくれたり、

Tさんの娘さんが顔を見せてくれたりと忙しくも楽しい夜になりました。



夜ご飯抜き、お腹空いて早起きしてブログ更新。

そろそろ朝ご飯でも作るか。

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07:49  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

*Comment

■めんじいさん

ごちそうさまでした。
あまり飲めないので儲からん客ですが
また行かせてくださいね。(^o^)丿
まさる |  2018.05.18(金) 22:44 |  URL |  【コメント編集】

■まさるさん、時々来てくださいませ~。

長いお付き合いですやん、大衆演劇いっぺんどないです。
めんじい |  2018.05.18(金) 23:45 |  URL |  【コメント編集】

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