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2018.04.17 (Tue)

小林劇団、いろんな芝居を持ってます

 12日(木)朝ご飯がありました、ありがとうございます。

ワタクシの好物のジャガイモの味噌汁でした。
P1010052.jpg

ご飯の配分を考えないとオカズが余ってしまいそうです。


天満で買い物済ませて弁当作り。
P1010053.jpg

冷凍食品のおかげですぐの完成です。



本日も「遊楽館」で小林劇団、Sさんお仕事で独り観劇です。

芝居は「男の証」、見たことあるようなないような。

お座敷で芸者 菊丸(小林佳寿美)に嫁になれと迫る まむしの親分(二代目小林)。

しかし菊丸には文蔵(かつき夢二)という恋仲の若親分が居た。

断わる菊丸のところへ弟の文治(小林真佐美)が来て、

若親分と別れてくれと言う。

若親分と菊丸を引き合わせたものの先代親分が亡くなって一家は先細り、

子分の多くが女か男か分からないなよなよした文蔵の元を去り、

このままじゃ一家はダメになってしまうと。

渋々承知した菊丸は、訪ねてきた文蔵に偽りの別れを切り出す。

本物の強い男になって欲しいと願って。

奥から出て来た まむしの親分に額を割られた文蔵は、菊丸と文治を恨みつつ

男修業の旅に出て行くのであった。


 それから三年、未だ まむしの親分に首を縦に振らない菊丸を

文蔵一家の代貸し与吉(三代目小林隆次郎)が匿う。

菊丸を隠しているだろうと まむしの親分がやって来て

与吉の額を割るのであった、グッと耐える与吉にいきり立つ文治。

文治をなだめ、ここで我慢するのが男だ、菊丸を安全なところへ連れて行ってくれと

与吉に頼まれて出て行く文治。

元の子分の重吉(小林春菜?)、堅気になったと与吉の元を訪ねてくるが

まむし一家の手先になっていた。

まむしの親分と若い衆に斬られて瀕死の与吉。


 そこへ男修業の旅から戻って来た文蔵、三年の間に海の狼と怖れられる

立派な渡世人になっていた。

与吉から話を聞いているところに戻って来た文治。

憎っくき文治に斬りつけようとする文蔵、これには訳がと経緯を文蔵に話す

文治の手には菊丸の首が。

そうか俺を男にするために打った芝居だったのか、そして俺に操を立てて自害したのかと

すべてを知った文蔵は、まむし一家に出向いて大立ち回り。

皆殺しにした文蔵は、俺は海の狼だ。

もうここには守る者もない、また北の海へ行くよと告げる。

与吉も文治も連れてってくだせぇ親分。

チョーン。


大衆演劇の中でも特に大げさな表現が目につきます、臭いとも言えなくない。

かつき夢二ええ芝居します、小林真佐美がまだちょっと弱いか。



舞踊ショーは、いつ観てもバラエティに富んだ組み立て。

また前売り券買ってしもたわ。

今後の予定です。


 夜、琵琶湖に稚鮎を釣りに行くと言ってた宮ちゃん、

とれたでぇーと持ってきてくれました。
P1010059.jpg

こんだけかーい。

この百倍くらい居らんと食べた気ぃせえへんで。


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