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2018.04.01 (Sun)

花柳劇団特別ゲスト三河家 諒はフリー女優のトップランナー

 28日(水)朝ごはーん、
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鮭の塩焼、味噌汁、納豆って め、珍しく奥が作ってくれましたー。

鮭の塩気が強かったので、納豆は二膳目にしようとしたら、

『ご飯それで終わりやから』と言われました。

納豆だけって食べにくいやん。


朝ご飯を食べ終えると急いで天満へ。

カレーの準備をしながら、昼用のロールサンドも作って11時過ぎの電車で

「梅南座」へ。

花柳願竜劇団、この日のゲストは三河家 諒姐さん。

芝居も踊りもトークも好きやねん。


お芝居は「暗闇の丑松」歌舞伎にもある作品、主役の丑松は願竜座長。

その妻お米を三河家諒。

丑松はお米とその育ての母お熊(花柳さつき)と三人で暮らしていた。

お熊は強欲な嫌われ者で、朝から酒びたり。

丑松はそんなお熊にも優しくしていたが、お熊は四郎兵衛(拓朗)から

お米を寄こしてくれたら三両やると言われて、寝込んだ丑松を殺そうとするが

気づいた丑松と揉み合いになり、丑松はお熊を殺めてしまう。

そこへ酒屋から戻って来たお米。

親殺しは重罪、恋しい女房を残して自首することも出来ず、

兄弟分の四郎兵衛にお米のことを託して上方へほとぼりの冷めるまでと

逃げることに。

ところがすべてお米に横恋慕した四郎兵衛の策略だった。

四郎兵衛はお米を女房にするどころか、舞阪宿の女郎に売り飛ばしてしまう。

数年が立ち、上方で花板になった丑松は、江戸に戻る途中の舞阪で

売れない女郎(花形花柳竜乃)に呼び止められ、江戸の深川の戻り橋を

知ってるかいと尋ねる。

あたいはよく知らないけど朝顔姐さんなら知ってるだろうと、

朝顔を呼ぶと現れたのは、女房お米。

お米は、四郎兵衛に手篭めにされて死のうとしたが丑松がどうなってもいいのかと

言われ泣く泣く女郎になっていたのだった。

お米の事情を許せない丑松、お前のような女房は知らないと撥ねつける。

するとお米は、遺書を残して自刃してしまう。

お米の真心に気付いた丑松は、お前の仇を取ってやると十手持ちになっていた

四郎兵衛を突き止め仇を討ち、お米の元へ自らの首を斬って果てる。



やっぱり三河家諒は上手いなぁ、花柳さつきも婆さん役が板についてる。

拓朗の四郎兵衛がもっと悪人だったら更に凄みがでたんやろな。

香賀峰子出なかったのがちょっと残念。



そうそう、昼はロールパンにハムチーズ挟んだのとポテサラはさんだのを作っていって

食べたんでした。

飲み物はNっしゃん、ポテトフライとハムカツはSさんが調達してくれました。

舞踊ショーの画像を少々。
P1000728.jpg  
三河家諒さん。

香賀峰子ちゃん。
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夜中、おしっこで目覚めたついでにこんなん作って食べちゃった。
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あげとネギでは淋しかったので、何とミンチカツ(冷凍)をトッピングするという荒技。

朝ご飯のお米洗って、味噌汁も作ってもう1回寝たよ。

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