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2018.03.26 (Mon)

花柳願竜劇団の生バンドショー 楽しかったなぁ

 23日(金)今日から暫くの間、奥の送りが無いので家でゆっくり朝ご飯。

かと思ったら、冷蔵庫が空っぽ。

市役所に行く用事があったからその前に「吉野家」で牛小鉢納豆定食450円。
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奥は豚丼オーダーしてた。
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吉野家も面白いこと考えてるな定期券やと。
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しかししかし、月4回目から元が取れるってのはちと厳しいなぁ。


市役所行ったり、買い物したりしてたら昼観劇に間に合いそうに無いので、

「とり信」の のり弁当420円。
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ケチったんとちゃうよ、とり信弁当は多すぎるねんもん。


梅南座に着いたら、ミニショーが始まってた。

花柳願竜劇団4回目です、ようやく生バンドショーの日に来れました。



お芝居は「流れ星お千」とういう悲しいお話。

お千(花柳竜乃)は実の父親が死んで、甚兵衛(座長)と再婚した母親(花柳さつき)の元から

10年前に村の公金5両を盗んで家出する。

公金を盗んだことで甚兵衛の家は、村八分になってしまう。

お千の義理の弟、政吉(拓朗)と新吉(あつし)は年老いた義母に辛く当たり、

甚兵衛までも『死にぞこない、くそババァ』と口汚く罵る毎日。


 一方、江戸へ出たお千は、金を使い果たして身投げしようとしたところを

助けられるが それは盗賊の首領だった。

十年経った今では「流れ星お千」と二つ名を持つ女盗っ人になって

お上から追われる身。

せめて親孝行でもと故郷に帰って来たお千は、目明かしになった叔父さん(下町かぶき組花形飛雄馬)の

捕縄にかかりそうになるが、親孝行の真似事がしたいと懇願し見逃してもらい、

おまけに7両の金子(きんす)まで貰い母親に会いに行く。

家に着いたお千を待っていた義弟と義父から

この家の敷居をまたぐな、出て行けと言われるが、

おじさんから貰った金を渡すと一転して歓待される。

母親の姿が見えないので『おっかさんは』と尋ねると、

すでに母親は納屋で縊死していた。

逆上した お千は三人を殺そうとするが、決して短気を起こすなと叔父さん

に言われてたのだった。

そこへ叔父さんが捕り縄に駆けつけ、十年、いや5年にしてやる(島送りか?)と

言われるが、母親にも会えず親孝行も出来なかったことに絶望したお千は、

匕首で自分の胸を突き命を絶つ。

最後は、義父や義弟が改心するのではと思って観ていたので、

このラストには驚きました。

救いようのない悲劇です、たまにはいいけど悲しくなるよねぇ。


第三部の舞踊ショーの終わりに生バンドショー。
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他の劇団では太鼓ショーはよくあるけど、これは本格的やな。

香賀峰子、サックスもエレキも上手いやん、座長も格好ええ、

花柳さつきのアコーディオンも花柳竜乃のドラムも様になってた。

機会があればまた見たい。


夜は、Tさんがくれた「風々」のタコヤキ。
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家に帰って、Mやんからいただいた「中華ちまき」。
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夜中に一人で食べたらお腹いっぱいになりました、おおきに~。





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