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2018.03.23 (Fri)

浪花劇団、近江新之介も観ずには居れない役者です

20日(火)朝早く天満に出勤してきてたのはモチロン観劇に行くため。

昼用の弁当をテキトーにこさえつつ、朝ご飯はコレ。
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どん兵衛肉だしカレーうどん。

どん兵衛シリーズも色々あるもんですなぁ、ってことより

肉って書きながら使ってるのは「大豆ビーフ」ですって。
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まぁ書いてなかったら分からんくらい上手く出来てますわ。

お弁当できたのでイソイソと阪急高槻市駅。


観劇前に食べちゃいますか。
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鯖塩焼き、コロッケ、玉子焼、赤ウインナ、シュウマイ、ポテサラ。

Nっしゃんに買ってもらったアサヒドライブラック、美味しいやん。

今月二度目の高槻千鳥劇場、「浪花劇団」近江新之介座長を観に来ました。

芝居は任侠流れ笠、

仏一家の親分(大川龍子)には代貸しの権九郎(蛇々丸)、

若い衆(浪花めだか、浪花勘太郎、浪花れんげ)、三下の半次郎(座長)。

川向うの沢田一家が喧嘩の果たし状を突きつけて来た。

どう見ても勝ち目の無い仏一家、

親分は『誰か沢田一家と話をつけに行ってくれ』と言うが、

子分はみんな尻込みするばかり。

若いころ親分に命を助けてもらった大恩がある半次郎が自分が行くと言う。

お前何かじゃ無理だと馬鹿にする子分衆。

親分自分の刀を差し出して『半次郎行ってくれるか』と送り出す。

半次郎は恋女房のお仲(浪花しめじ)に別れを告げ、

沢田一家に乗り込んでいく。


 そして首尾よく親分の首を取って一家に戻って来た半次郎。

親分は、『半次郎よくやった、俺の跡目はお前に継がせる、だがお前がココにいちゃ

沢田一家がやって来るのは間違いない、二、三年男修業の旅に出て来い』

半次郎は女房お仲を代貸しに頼んで旅に出るのであった。

面白くないのは代貸しと若い衆、おまけにお仲は代貸しと間男していたので、

年老いた親分を蔑ろにして代貸し権九郎が跡目を継ぎお仲もその女房となり、

親分を苛める苛める。

この下足取って来い、傘を用意しろのくだりが元親分役の大川龍子と蛇々丸の

掛け合いで面白いんだなぁ。


最後は道中で、この噂を聞いた半次郎が立派な?ヤクザになって帰って来て

全員ばっさりたたっ斬る。

凶状持ちとなって再び旅に出る半次郎。


よく似た筋の芝居も多い 大衆演劇の定番のような作品です。

天気のせいか 疎らな客席にも関わらず 熱演する座長、座員のお姿に

思わず前売り券買っちゃったじゃないの。(行けるのか不安)

座長と蛇々丸だけ載せとこ。
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