FC2ブログ
2020年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2018.03.10 (Sat)

梅南座で花柳願竜劇団、古き良き大衆演劇が観れました

6日(火)今日は観劇に行こうと決めてたから、早めに天満に出て来て

「いぶきうどん」の隣りに殴り込みみたいに開店した「都そば」で朝ご飯。
P1000197.jpg
ここは椅子があるのが強み、けど朝のセットメニュウなどないのが都そばの残念なところ。

 かきあげそば370円にしよ。
P1000200.jpg   P1000202.jpg

出汁は割りと好みなんやけどそばが何とも軟いなぁ。

昔から食べ慣れてるから変わらぬ味とも言えるけど。

P1000260.jpg
玉子の無料券くれたんやけど、使う予定まったくなしのワタクシです。


 お弁当を適当にこさえて「梅南座」に到着です。
P1000204.jpg

花柳願竜劇団、大阪初乗りですが秋に朝日劇場で見てます。(里見劇団のゲスト)

開演前に若手の役者が観客席で出迎えてくれてました。

これはとってもいいことですね、愛想を振りまいてましたから。
P1000206.jpg   P1000205.jpg


ミニショーがフツウに終わって、お芝居は「忠治旅日記」。

信州古田村に凶状持ちの忠治が入ったとの噂。

この村は、5年前の大飢饉で娘を山形屋に出した代わりに儀右衛門が手にした

百両の金を奪われたところを忠治が救ったという忠治を生き神様と崇める村。

儀右衛門が亡くなりその妻おはつ(花柳さつき)は娘およし(香賀峰子)と

婿の佐太郎(ゲストなおと)の三人暮らし。

おみね(花形花柳竜乃)と???(あつし)から、忠治が来ると聞いたおはつとおよしは、

婿の佐太郎が目明しにもかかわらず匿って逃がそうと画策。

二人の様子が尋常じゃないと気づいた佐太郎が問い詰めるところへ現れた忠治(座長花柳願竜)。

見逃してくださいと頼む二人、ならねぇと縄にかけようとする佐太郎。

その場は忠治が去って二幕。

 忠治を追ってきた佐太郎、忠治を見つけて御用だとなるが軽く忠治にいなされてしまう。

ところが忠治は、佐太郎の言葉とは裏腹の優しさに両の手を差し出しお縄につこうとする。

佐太郎は忠治の三度笠に自分の財布をそっと入れていたのだった。

そこへおはつとおよしがやって来て大恩ある忠治親分に縄をかけないでと哀願。

佐太郎も忠治の恩義は身をもって知っている。

やおら忠治の刀を取って自分の腹を突く佐太郎。

三人の優しさに男忠治は旅の空へと去っていく。


芝居は大衆演劇によくあるストーリー、座長、花柳さつきはキャリア十分で

長台詞もよどみなく上手い。

佐太郎役のなおとは、イケメンのゲストで女性客がついとったな。

後の座員はまだまだ若くてこれからといったところか。

二代目香賀峰子ちゃんがカワイイ。


ゆっくり舞踊ショーを観たかったんですが、ワタクシ大変なことを忘れていたので

ございます。

一年に一度の最初の赴任先の先輩達との同窓会がこの日でした。

観劇中のLINEで知ったワタクシ、口上もそこそこに梅田まで急ぎました。

場所は分かってます、毎年おんなじアプローズタワーB1の「土佐料理 司」
P1000208.jpg

着いたのが2時15分、ワタクシ以外の7名は食事も終えて歓談中、

平身低頭謝ってワタクシに用意された昼膳をパクパク。(まさかデジカメ出せません)

お店にも迷惑かけちゃいました、皆さまごめんなさい。

デザートだけパチリ。
P1000207.jpg

季節感があって美味しい料理でしたけど、味わう余裕ございませんでした。


夜は、最終で帰宅して炒飯作ってTV見ながら独りメシ。
P1000211.jpg

花柳願竜また観に行こ。
スポンサーサイト



07:16  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://10251218730.blog64.fc2.com/tb.php/2811-a1065498

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |