FC2ブログ
2020年09月 / 08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

2017.10.17 (Tue)

劇団都「男十三夜」は、何とも切ないお芝居です

 10日(火)日常が戻ってきましたー、
P1100504.jpg

家で朝ご飯をいただけるのが幸せだと感謝しております。

口には出しませんが。(そこは出せって)



昼は、どこ行こかなと思案の結果、天満駅南側の中華の「宝来」さんへ。
P1100507.jpg

P1100505.jpg
この日のサービスランチはコレ。

嫌いなものがないときはサービスがベストです。

いつも流行ってるから少々待ちますが、熱々のんが出てくるのよね。
P1100506.jpg

酢豚の量だけで十分一人前あるところへ大エビ天が二尾。

こんなん出てきたらビール頼んでしまう、大ビン550円も嬉しい。

夜は、いただいた御座候でおました。

空腹で帰宅して、そのままバタンキュー、

三日も休ませてもらったけど老体にはきつかったー。



 11日(水)朝ご飯抜きで早めにお店に出て来てカレーの仕込み。

弁当を作る時間がなかったので、

12時の開演に間に合うように十三までやって来て、木川劇場近くのスーパーで

煮魚弁当398円がこの日の昼ご飯。
P1100508.jpg  P1100509.jpg

コメは特にございません。



芝居は「男十三夜」

掏りで捕まった新助(座長)、掏られた金を取り返して縄にかける親分(花形)。

掏られた金が戻って来た料亭の仲居お蔦(ななみん)が、この人は根っから悪い人じゃないと

自分の簪を渡して堅気になって戻って来てと説得。

親分も涙を流す新助の姿に縄を解いてやる。


 一年後、すっかり堅気になって戻って来た新助、

未だに掏り稼業から足を洗えずにいる弟分(京乃廉)を諭して、

島流しから帰って来たら俺が待っていてやると自首を促す。

すっかり真人間になった新助と料亭ひさごで呑もうと約束して

番屋に行く親分。

 その頃、仲居から料亭の若女将になっていたお蔦のところへ元亭主(副座長)が

金の無心にやって来る。

料亭の主人(健次郎)にその赤子は俺の子だと言われたくなかったら

五十両の金を用意しろ言う元亭主。

そのやりとりを見ていた新助が、みっともない真似はよせと諍いになり、

元亭主の持っていた匕首で思わず刺してしまう。

世話になった お蔦のために また罪人になってしまう新助。

何とも切ない話でした。
P1100528.jpg  P1100530.jpg


それにしても悪役をするときの副座長は、ホンマに悪人と思わせる凄みがある。

なかなか見応えがありました、ハッピーエンドじゃない芝居も偶にはいい。
P1100533.jpg

ななみんに江戸の土産を渡して営業。


 晩ご飯は、Nちゃんが持って来てくれた昨日天五に出来たお店の点心。
P1100539.jpg  P1100540.jpg

ありがとう~美味しかったですぅ。(*^_^*)








スポンサーサイト



07:45  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://10251218730.blog64.fc2.com/tb.php/2665-fa5a784c

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |