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2017.10.09 (Mon)

劇団都「情けの一夜」別名「二階の奥さん」

 4日(水)朝ご飯って呼ばれて、いつもの場所に座ったら

今日は大好きなベーコンエッグでおました。
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味噌汁に玉ねぎと麩ぅさんにネギいやワカメも入ってたかな。

ごちそうさまでしたー。

この後、奥は北海道へ、いや北海道物産展に行くと言うので、

ラッキー!別行動じゃーい。

早めに天六に出て来てカレーをこさえつつ お弁当も作って

十三の「木川劇場」へ。
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鯖の塩焼きメインで魚肉ソーセージとししとう、梅干とチリメン山椒。

これぐらいで十分です。

ななみんが最初の顔見世ミニショーでソロ踊ったから、この日はレイ買わず。
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お芝居は、何度も見た「情けの一夜」

新生都ではどんな配役でするのか興味津々。



 娘に会いに甘木から出てくる老母役を光乃みなが大熱演。
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ところがその娘は、棟梁辰吉の弟子と間男して店のカネを五十両持ち逃げして

姿をくらませていた。

そうとも知らず娘の評判を弟子の三太に聞くお種。

三太が褒めていたのは今の嫁 お美沙(ななみん)で、自分の娘お千代は

前の嫁でどうしようもなかったことを知る。

辰吉はお種に心労をかけたくないため、そのことを黙っていたのだ。

お美沙は二階の間借り人で二階の奥さんだとその場を凌いだのだった。

すべての事情がわかって、早々に帰り支度をしているところに戻って来た辰吉。
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お互いに許し合い、これからもおっかさんと呼ばせてくださいと言う辰吉。

そして自分には身寄りが無いのでお母さんと呼ばせてほしいとお美沙。

泊っていってと言うのを遮って

今回は、お千代の母親としてやって来た、だから情けの一夜にしたくはない。

今度あんたたちのおっかさんで遊びに来るからと甘木に帰って行くのだった。


藤乃かながやってたお種ほど笑いはとれなかったけど、この長台詞よう覚えてたよ

花形光乃みな。

辰吉の善人ぶりがいつも悪役が多い副座長とギャップがあるなぁ。

けど、この芝居を締めるのは弟子の三太、お美沙の母親と勘違いしてるって設定

なので、お美沙をほめてお小遣いをもらい お千代を貶してお種を嘆かせる座長の

芝居が上手い上手い。

やっぱ豆蔵は京乃そらやった、けどまだ華乃せりな思い出してしまうわ。


夜は、手の空いた隙にカレーをいただいた。
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