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2017.08.21 (Mon)

スカ師匠と香川珍道中 その④

 14日(月)「さか枝」を出てクルマを西へ西へすすめます。

坂出市の高台のほうへ行くと八十八(やそば)の清水が湧いていて、

そこに200年以上続いている「清水屋」(きよみずや)というお店があるらしい。

何を商ってるかというと ところてん。
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オッちゃん二人が、涼しい木陰でところてんをいただきました。

小280円、つるんつるんで喉にツルリンっと通ります。

ワタクシは根っからの大阪人なので、酢醤油に辛子ではよう食べませんから

もちろん黒蜜でっせ、大にすりゃよかったってくらい美味しかったのよね。

この水が真夏だというのにメッチャちべたい。
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ほな讃岐うどん行脚に戻りませう、次が一時間しか営業してない「日の出製麺所」

か悩んだ挙句、行列って知りながらコチラを選択しました。

今回もっとも行きたかった「長田in香の香」さん。
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着いたー、ぎょえーっ 駐車場には各県ナンバーがズラリ、どう見ても50人以上は

並んどるがな。

炎天下というのにみなさんようやる。

その最後尾について並ぶこと20~30分くらいでようやく一番前まで。
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そして店内に入れましたー。

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ここのうどんは、かけとか釜玉とかはございません。

冷やしもあるけど ここではやっぱ釜あげうどんを食べることにします。

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順番が来て注文すると番号札が渡されて、指定された席(もちろん相席)で

呼ばれるのを待ちます。

番号を呼ばれたら返事して手を挙げたら、もって来てくれはります。

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ごっつい徳利に入ってる熱々のツユを注いだところへ湯に浸かってる

うどんを箸で摘んでチャボン。
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ズズーッ、ムニュムニュ。

な、何じゃぁこりゃー、う、う、美味いっ。

だいぶ前に羽曳野の方のうどん屋さんで食べて以来の釜あげうどんですが、

ここのんヤバ馬です。

何で小にしたんやろ、ここは大にしとくべきだったと激しく反省したのは

言うまでもありません。

並んでも食べる価値大ありですわ。

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途中で鳥坂(とっさか)まんじゅうをお土産に買って、

三豊市の最先端の仁尾を目指しました。

田舎の住宅街に迷い込んで、ホンマここにあるん?

二、三周グルグルとナビを頼りに辿り着いたのは、

「長兵衛」さんだよー。
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メニュウはシンプルにこれだけ、うどんの方が先に書かれてますが、

どなたはんもオーダーは、中華そばですねん。

店内はレトロです、ザ・昭和の趣きがござりまする。

もちろんワタクシたちも「中華そば小ふたーつ」と注文して待ちます。

来た来たー。
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麺は大衆食堂のやわやわと違ってソコソコ美味しい、

トッピングも凝ってない、むしろチープささえ漂う。

スープをひと口啜ってみる、もう一口。

これが何とも美味いのよ~、鶏ガラ醤油のようで豚骨も入ってる?

いや和ダシの香りもするんやけど。

親子連れが二組とワタクシたちだけと思っていたのに、

奥の座敷から続々人が出て来てごちそうさまーと笑顔で帰って行きました。

トロイの木馬みたいなお店です、恐るべし長兵衛さんでおました。


 後一日付き合ってください、もう疲れて来ました 寝ます。
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