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2017.07.12 (Wed)

夜中のセブイレが習慣になってる気がする

 7日(金)七夕、近畿地方は好天で彦星と織姫も会えそうでしたな、メチャ暑かったけんど。

朝ご飯は抜いて、店で昼弁当を作って明生座でっせー。

ドライカレーに玉子焼をのせて。
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 お芝居は「情けの一夜」

博多で大工の棟梁をしている辰吉(副座長)には、おみさ(星乃ななみ)という

よく気が利く優しい妻が居た。

そこへ義理の母親おたね(藤乃かな)が弟の豆蔵(華乃せりな)を連れて

田舎の甘木からやって来た。
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実は、おたねは辰吉の前妻お千代の母親。

千代は、家のこともせず昼間から酒を飲んで、弟子と間男の挙句

仕入れの代金五十両を持って家を出ていた。

世話になった義母に心配かけまいとそのことを知らせずにいた辰吉。

咄嗟に おみさのことを二階に間借りしている奥さんと紹介してしまう。
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そしてお千代は世話になった兄貴分の家に手伝いに行ったと嘘をつく。

泊まって行ってくださいと、辰吉とおみさが買い物に行ったところへ

戻って来たのが弟子の三太(京弥座長)。
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おたねは娘お千代がこの家でちゃんとやってるのかが不安で三太に

ここの奥さんの評判はどうかと尋ねる。

三太は、奥さんは朝は暗いうちから夜遅くまで大将や私たちの世話をして

くれる素晴らしい奥さまと小遣い欲しさに褒める褒める。

自分の娘がそんなに頑張ってるのかと おたねは喜んで三太に詳しく聞いていくうち、

その奥様が二階の奥さん おみさであることを知る。

「お千代は」と尋ねると、

あれは最低、あんな女は見たことがない悪い女と罵る三太。

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おたねが嘆き悲しみ豆蔵を連れて国に帰ろうとしたとき戻ってきた辰吉。

「おっかさんすまない、おっかさんにいらん心配をかけたくなかったんだ」

辰吉の優しさに泣き崩れる おたね。
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「辰吉さんのおっかさんなら私にもおっかさんと呼ばせてください」と おみさ。

今日は泊まって行きなせいという言葉を振り切って、

「今日のところは帰ります、また改めてまいります、情けの一夜は止めときます」

と豆蔵を連れて帰るおたね。

義理とはいえ、ずっと親子ですと言う辰吉夫婦の優しい気持ちに泣きながら幕。

悪女のお千代が出て来ないのが この芝居のエエとこやね。

三太の出来で芝居の盛り上がりが大きく左右されそう、京弥座長さすがです。

おみさの可愛らしさを上手く出してたななみん、豆蔵のせりなちゃんもハマリ役。

あーぁ面白かった。


夜は奥の残した豚カルビ丼。
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それだけでは足りずに夜中のセブイレで すだちぶっかけうどん。
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