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2017.06.23 (Fri)

観劇の後、久しぶりのゴメンネJIROさん

 18日(日)あらら、日曜というのに朝ご飯作ってくれてた。
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ありがたくいただいて天六に出勤し、

昼の観劇用弁当をAさんと二人分こさえました。(塩むすびはAさん)
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天満駅でAさんと待ち合わせて大和高田は弁天座。(今月7回目)


芝居は「土方一代 岡崎の夢」たしか二度目やな。

大衆演劇によくあるパターン、分かり易いけどよく考えるとあり得ない脚本やね。


額にキズがあるという共通点だけで 乳飲み子だった新吉(都新太)を

押し付けられた渡世人の新太郎(京弥座長)、渡世人をやめて土方にとなって

早や7年、子連れで橋作りの現場にいた。

 そこへ新吉を探し当てた工事奉行の実の父親(副座長)と

母親である岡崎屋の娘(華乃せりな)が祖母にあたる岡崎屋の女主人(ななみん)

と一緒に息子を返して欲しいとやって来る。

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乳飲み子を座長に押し付けた悪魔のような岡崎屋の女主人(クソババァ)が

何と星乃ななみ嬢。(メチャ悪役やん)

絶対に返さないと追い返そうとする座長を現場の親方(光乃みな)が説得して、

「ちゃぁん、ちゃんと一緒だよぉ」と泣き叫ぶ新吉に

「おっかさん、おとっつあんはその二人だ、そのババァは大嫌いだがな」と

言い残して去っていく座長。

産みの親より育ての親とはよく言うが、子どもの行く末を考えて身を引く座長の

姿に館内 涙涙。
(ワタクシはあり得ない筋立てにちょっと引いてたけど・・・・・・)

舞踊ショーでは ななみんの明るさと妖艶さが際立ってたなぁ。
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休憩時には都の追っかけの静岡のオネイサンとも交流できて

来月また明生座でお会いしましょうと。

明日(月曜)はムリやし火曜日は休演日やし、

次は、いつ行けるのか木曜日かなぁ。




大和高田からの帰り道、「鶴橋で呑みましょか」と店も数軒考えてたところへ

奥から

『ゴメンネJIRO取れたよ』ってメール。

日曜日は基本定休日のJIROさんは、チョコチョコ日曜日に営業するので

その日を当日に察知して予約出来るんです。

 ほな天満に帰りましょと帰り着いたのはいいが、

予約の5時半まで45分くらいあったから、

「明石八」さんで時間調整、5時まで一杯39円のハイボールと
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フライドポテト310円、剣イカの刺身380円をアテに。

5時1分前にハイボール追加~。(セーフ)

5時20分になったのでお勘定してJIROさん行こ。

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「まいどー、ごぶでーす」と店内に入ると

いつもながらニヒルなマスターが

『ええなぁ、めんじい儲かってるから日曜休めて』

と嫌味を言うので、

「ちゃうわ、日曜日開けてもだーれもけぇへんねんもん」(ホンマでっせー)

奥の席について、カンパーイしてたら
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いつものんが順番に出てめいりやす。

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ジロ風牛タタキ。

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前菜盛り合わせ。

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ちょこっとエビフライ。

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チーズオムレツ。

待ってました、玉子コロッケ。
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貝柱のガーリック焼き、チーズが効いてて美味いっ。

〆は梅しそピラフって決めてる。
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ホンマどれも何度食べても飽きないのが さりげなく凄いお店ですわ。

ごちそーさーん。





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