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2017.06.19 (Mon)

花形 光乃みな大熱演、水熊屋の女将おはまをビシッと

 14日(水)今日は劇団の休演日やなぁと思いつつ起床。

まぁ元々水曜日はカレー作るから行けないんやけど。
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スパサラにワカメと揚げのお味噌汁。(ちと淋しいなどと口走ってはなりませぬ)

美味しくいただいて天満に出動~。


遅めの昼は 寿がきやの「赤からラーメン」。
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入れる具が無かったのでレタスだけポチャン。
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麺は硬めでしっかりしてる、辛さはそれほど刺激的じゃない。



 15日(木)朝ご飯は、きざみそばでした。
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出汁はエエねんけどソバがあまりにも柔らかかったので

つい言ってはならない一言を言ってしまった。

「そばドコで買ったん?」

『○ンディで買ったんやけど』

「せめてLIFEにして」

『LIFE行く時間ないやん』(プンプンッ)

「・・・・・・・・・」

とりあえず、このそば玉だけは止めてくだされと懇願した次第です。



 買い物してから店に戻って、マイ昼弁当をこさえて本日も弁天座~。
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おかずが多すぎたからご飯が入いらんようになってもうた。

塩さばをメインにカニカマ玉子、荒挽きウインナーにシュウマイと焼肉。

おにぎりもこさえて。



この日から かな座長が不在、若手座員が力を合わせてどう凌ぐのかが見所。

第一部のミニショーが極端に短かったから芝居が長いのかと思いきや、

新作狂言「加納屋文七」も京乃 廉くん大抜擢でしたが(京弥座長のアドリブが盛り上げてました)、

普通の時間で終わり(ななみんは女中役)。


第三部 花の演舞ショーに突入。

このラストが凄かった、京弥座長が「瞼の母」を踊った後に幕があがり、

そこからお芝居が始まった。

場面は水熊屋。

番場の忠太郎(京弥座長)が母おはま(花形 光乃みな)を捜して訪ねてくるが、

5歳で生き別れ九歳で亡くなったと聞いていたおはまは、

騙りのヤクザ者が金目当てに来たと取り合わない。

話を聞いているうちに、我が息子だとの思いを強くするも

水熊屋の身代を男勝りで切り回してきたおはまは、

思わず追い返してしまう。

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娘(せりな)が帰って来て、『何で兄さんを返したの、探しに行こう』と促され、

翻意して忠太郎を探しに出る母娘。
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忠太郎の目にその姿が入ったのかどうか。

上と下の瞼を合わせりゃ、会わねえ昔の優しいおっかさんにいつでも会えると

ハッピーエンドにせずに去って行く。

思わずワタクシの目頭が熱くなりました、パチパチパチ。

長台詞を京弥座長と延々と丁々発止に噛みもせず見事でしたよ光乃みな。

座長が江州と遠州を間違えたのに気づいたワタクシもどんどん通になって来てますわ。


帰りの近鉄高田駅ホームには、奈良文化高校の生徒さんが作ってくれた

クッションが置かれてます、何か温かいんだから~。
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次回は日曜日やなぁ、ななみんの出番少なそうな芝居やけど。
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夜は鍋底のカレーを自由軒風にして。
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07:48  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

*Comment

なんか写真も解説も上手だよねっ!「めんじいさん」よっ見巧者!(櫻井英明の口調で)
西やん |  2017.06.19(月) 08:09 |  URL |  【コメント編集】

■西やん、お褒めのお言葉励みになりやす

面白いのや泣かすのやら、大衆演劇は止められまへんなぁ。
近江飛龍も楽しみですわ。
めんじい |  2017.06.19(月) 13:47 |  URL |  【コメント編集】

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