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2017.06.09 (Fri)

休日はもちろん劇団都、弁天座のある大和高田は何もないねん

 4日(日)休みじゃーい、観劇じゃー。

その前に旭区の「神徳温泉」でひとっ風呂。

朝ご飯は牛乳ビン一本で済ませて、早目に大和高田まで行きました。
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席を確保して駅前でレトロな店でも探して昼ご飯とウロウロしたけど皆無。

ほなしゃーない、LIFEで弁当と飲料買って開演前に昼メシにすっべ。

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いわゆる海苔弁当やね 398円税別にしてはでかい。

一本目。
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二本目。
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至福の休日ですなぁ。



芝居は「風雪親子旅」母親に捨てられた父子が、母親を探して江戸は深川まで。

自分の不貞が元で幼子を捨ててしまったものの

元の亭主には何の未練もないが大きくなったであろう我が子を思う日々を過ごす

お初(ななみん)のところへ、父子が訪ねてくる。

親子の名乗りをして大きくなったねと抱きしめたいのに、

今じゃ深川の三五郎(京弥座長)の内儀となっていて冷たく追い返してしまう。
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高萩の守太郎(かな座長)と子どもの守吉(都新太)の芝居が泣かせます。

暮れ六つの鐘が鳴ると鳥目になってしまう父を「こっちだよ」と先導する守吉。

その後、訳を聞いた三五郎が先ほどの無礼をわび守吉を預けちゃもらえないかと。

父と旅を続けるか母親と何不自由ない暮らしをするかの選択を守吉に聞く守太郎。

「おいらはちゃんと旅をする」と鳥目になった守太郎を選ぶ守吉。

別れ際、「守吉ー」と叫び続けるお初。

両座長の演技はもちろん上手いのだが、ななみんの目の動きや所作が恋しい我が子と

引き離される悲しみを伝えて、涙涙の幕と相成りました。

去年観たときより格段に良くなってる、見応えのある舞台でした。

女中のお豆(せりな)もいいアクセントになってたよ。


そんでもって3本目。
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第三部の舞踊ショーも終わって、『夜は観ないの?』という座長に

「ここで夜まですることないし帰りますわ~」と近鉄で帰阪。


実は、晩ご飯のお店を予約してたんよね。


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