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2017.06.06 (Tue)

月が替わって弁天座です 劇団都

 6月1日(木)早起きして朝ご飯をいただきました。
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本日はアサリ汁、納豆も食べて健康朝食 いつもありがとう。


天満市場で買い物を済ませてイソイソと向かったのは、

「弁天座」(近鉄大和高田から2分)でっせー。

そう劇団都の6月公演の初日です、平日に行って開店時間までに戻って来れるのか。

鶴橋で乗り換えて急行で4駅、大和高田の駅からはすぐでした。
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都のポスターを模写して書いたであろう看板。
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昔、映画館でみた看板より小っちゃいけど何か懐かしいのでパチリ。

交通費がかかるので昼は🍙とパン。(ヤマザキのランチパックのパクリみたい)
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劇場は元々映画館だったとのことで舞台の幅は広め、奥行きがもう少しあれば

いいけどね。

花道も端っこじゃなくて左側に桟敷席がある本格的なのが付いてる。(桟敷席料金UPします)

座席のシートも豪華でドリンクホルダーも前後に2個、印象としてはイイ劇場です。


芝居は「泣き虫兄弟鴉」、前にも観てる芝居や。

 かな座長の清二が、

やくざ渡世から足を洗って庄屋を継ぐべく信州小諸に帰ってはみたものの

待ってくれている筈だったお加代には、好きな男(健次郎)が出来ていて

清二と夫婦になるも・・・・・・・・

そのことに気づいた清二は(直接言えばいいものを)、自らに愛想が付かされるよう

酒に博打に暴力と荒れまくる日々。

そこへ一年遅れで戻って来た兄 源太郎(京弥座長)、清二の豹変ぶりを咎め

事情を聞き出す。

 そして全てが清二の芝居だったことを知り、お加代を諦めきれない弟を

諫め好きな男の元へ行かせてやれと言う源太郎。

土地の親分(副座長)との出入りもあり、涙でオカメの面踊りをしながら

郷里を去るという芝居。

なかなか見応えがあった、酒呑んで暴れる かな座長はホンマ上手い。

ななみんは女中の おしも、清二を諫めてくれるよう源太郎に告げる役。

伯母さん(花形)やお加代は、「幸せに暮らしてます」と嘘をつくので重要な役どころ。


 そして舞踊ショー、照明が暗めで後ろの方に座ったせいかキレイに撮れませんでした。

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大和高田は意外と近くて急いで戻ったら、4時半に帰って来れました。

これで平日も何回か行けそうやわ。


ⅠっしゃんがくれたJAの「うどんですかい」を一個食べたのが この日の夕食。
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きざみウドンですが、満腹になるには3個くらい食べなあかんオヤツサイズ。


二割三分磨きの獺祭はムスメからの周年祝い、美味しくいただきました。
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