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2012.08.06 (Mon)

らの道⑤ 遠征 和歌山は遠かったけど~

 5日(日)、らの道⑤は13軒の中でも難易度の高い和歌山県へ

Tさんのクルマで連れて行ってもらいました。

天六発午前9時、泉南ICあたりで少し渋滞したものの開店時刻ちょうどくらいに

到着~。

「麺ダイニング月乃家」さんです。

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 ポールやろうなと入店したら、すでに先客がお一人おられました。

さぁ何を注文しようかな、やっぱ人気No1って書いてるデフォの豚骨醤油にしましょ。
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Tさんも豚骨醤油にしらすご飯のセット、Mさんは悩んだ結果「特濃」を選択されました。

 こんだけ遠い場所なのに、お客さんは次々来てはりましたで。(行列やなかったけど)

さぁ来ましたー。

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 Tさんのセットです、しらすご飯おいしそー(おかわり無料です)。

そしてワタクシのも。
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最近、食べてないジャンルなんですが見た目は、「そらの星」からほうれん草を抜いた感じ。

スープは、クリーミーというかまったりしていて、それでいて豚骨臭が抜きん出てなく

博多一風堂の赤丸みたいかな。

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 この麺が細麺なのに、ちょっと硬めの茹で加減でメチャうまかったんです。

オリジナリティという点ではこんだけの距離を考えると?かも知れませんが、

非常にバランスのとれた一杯ですね。

Mさんのたのんだ特濃はコチラ。(ハイ、しっかり濃かったとのことでした)
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スタンプを押してもらってステッカーをいただき、和歌山制覇です。

まだ、十一時半ですけど この日の目的はこれで達成しちゃいました。


 誰もこのあとのこと考えてきてなかったんですが、折角和歌山に来たら

このお店にも寄りましょうよということで、「和ダイニング清乃」をめざすことに。

 有田川を下流の方に行くとありました、店前のPもちょうど一台分空いていました。

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店に入ったら、すごい人でこれは待ちかなと思ってたらカウンター席があきました。

このタイミングがよかったんですね、そのあと団体さんが12名、そして14名

(予約の方でした)、一軒目で満腹のTさんは『僕、クルマで待っとくわ』と撤退です。

Mさんとワタクシは、メニュウをじっくり見て 角長ゴールド「匠」と紀の国地鶏の

塩清湯をそれぞれ注文しました。
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 こんなん見っけましたー、大阪からのラー好きさん達です。
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この店の繁盛ぶりもすごいですが、そのメニュウの豊富さにも驚かされます。

洋食メニュウのランチから、和のおかずまで ホンマに呑み屋にもご飯屋にも使える

ので重宝しますよね。

 厨房では、キリッとしたどちらかと言えば強面の店主が、仕切っていて手際よく指示を

出しておられました。

来ましたー。
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見事なまでのルックスでしょ、これは美味そうです。

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ツルッとシコシコの麺は、その存在感を出しつつ、このやさしい清湯スープと

うまく調和しています。

野沢菜が清涼感をより高めてくれてますし、柔らかい穂先メンマも美味しかったです。

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 Mさんの角長醤油を使った限定の「匠」は、醤油が尖っているわけではなく寧ろ

後味に少し甘さの余韻がくるような何とも不思議なスープで、縮れが強く入った麺が

スープをきっちりと受け止めていたと思います。

ラーメンだけの私たちにも シャーベットが出てきました。
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冷たくって 美味しかったー。

 和歌山に来たら必ず立ち寄るのでしょうか、海水浴帰りのお客さんが表で行列して

いました。

 ご馳走さまでしたー、お腹はイッパイになりましたが連食してよかったとです。


 この後、湯浅の「角長」を見学したり、秘湯っぽい「二の丸温泉」に寄って

おじさんツアーは延々と続き、帰阪後は いつものコースでした。

Tさん、通しの長運転ありがとうございました、次は滋賀県に行きませう。
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