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2021.01.24 (Sun)

たつみで「法界坊」、事前学習しとかないと難しい芝居もあるんや

 18日(月)新しい週の始まり、でもやることは孫の送りだけという暇ジジイです。

朝は奥がロールサンドを作ってくれました。(フルグラ熱冷めとるのも自分らしいな)
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奥はこのままで美味しいのに焼いてました。
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美味しそうだったのでワタクシも一つ焼いて食べました。


 週末行かずにいた観劇の待ち合わせは新今宮の「大寅食堂」で11時。
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小芋の煮付け食べながらテッちゃん鍋+豚キムチ鍋が煮えるの待ちます。
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美味しそうやな、はよグツグツならんかな~。
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何回食べても美味しいわ、もう一人前と野菜、豆腐追加して満足じゃーい。


朝日劇場行きましょ、たつみ演劇BOX(TEB)好きなのにまだ2回目。

ゲストが多かったんよ、劇団昂星(りゅうせい)座長 大和みづほ、咲良崎蝶二

そして三河家 諒さん。

コロナ対策で公演時間短めの編成でお芝居からスタート。

外題は「法界坊」、歌舞伎でも有名だそうです。

法界坊という名の破戒坊主を小泉たつみ、大店永楽屋の女将(三河家諒)娘お組(辰巳小龍)。

口入れ屋武蔵屋(小泉ダイヤ)のところへ永楽屋親子が挨拶に訊ねてきたところへ

侍吉田春若(大和みずほ)がやって来て、殿から預かった鯉の一軸を失くしたのを

探して欲しいと頼む。

 自らも永楽屋の手代 要助としてその行方を探すことに。

その話を聞きつけた法界坊が、永楽屋の番頭(咲良崎蝶二)と手を結んで

掛け軸を大阪屋(愛飢男)から手に入れようとしたり、恋文を使ってお組と要助が

間男をしたと吹聴したり大暴れ。

テンポがよく寝ずにちゃんと観たけど、かなり話を端折ったので喜劇だけど難しかったな。

悪者だけど憎めない法界坊を小泉たつみが大熱演。

けど後の反省会では、かなり評価が分かれてた。

 観劇終わりに、今年初の「彦治」さん。
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開店の4時ジャストに着いたのに、先客が全席予約していて入れず。

4時半からの「大阪王」が、早めに入店させてくれました。(アリガタヤー)
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ビールがサッポロに変わってたので生中でカンパーイ。

とりあえず餃子を4人前。
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キレイな焼き色、これは美味いでしょ そうに決まってるわ。

外カリッと餡はギッチリ詰まってて酢コショウで食べたけど メチャ美味しいやん。

春巻もお願いします~。
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麻婆豆腐も来たでぇ―。
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青菜(青梗菜)炒めもニンニクが効いて美味しかった。
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炒飯は大盛りを分け分けして。
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残ったチューハイを飲み干すために胡瓜のピリ辛。
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お腹膨れたので、珍しく1軒で解散して7時前には帰宅。

夜中に起きてお腹空いてたけど、お茶だけ飲んで無理くり寝たで。

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07:33  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑
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