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2020.07.11 (Sat)

大阪初見参「劇団美松」を鈴成り座で見ました

5日(日)、休日につき朝食を作るという人は誰も現れず、

パーキング付のモーニングで一番安いところへ行くことに。
(すき家の方が安いけど行ったとこやから)

「マクドナルド」東淀川豊新店(勝手に命名しといた)、
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那覇で食べたんと同じの頼んでる。
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これくらいでエエねん今日は、11時にお昼食べるから。

家で休憩して、JR南吹田からJR今宮へ。

「ぎょうざや」に行くのに我が家から一番近い(最寄りの津守駅は行きにくい)はずでした。

今宮駅で降りて最初の角で間違いました、15分足らずで着くはずだったのに、

35分歩き続けて何とか鶴見橋商店街を発見、どんだけ~って遠回りをしたみたい。

本日のリハビリはこれにて終了やな。

とりあえず餃子3人前~。
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ビールが美味すぎる、喉渇きまくってたからねぇ。

ニラレバいやレバニラ、そんなんどっちでもエエし~。
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春巻も美味しいねん。
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あぁ美味しかった、急がないと間に合わんやん。


鈴成り座に着いたらミニショー始まっとった。

本日の劇団は東京演劇協会所属、関西では滅多に観れない「劇団美松」でっせー。

座長は松川小祐司、松川翔也の二人と事前学習してたのに翔也は居らんかった。

飛んだんかな。

副座長 大和歩夢、後見 旗 丈司、太夫元松川さなえ、南 雄哉、金井保夫

特別出演 天夜叉、空馬大倫。

芝居は、「車屋さん」。

網元(旗丈司)の息子が江戸から嫁になる女を連れて帰ってくる

仮祝言の準備で忙しいところへ貧乏漁師の定(松川さなえ)が、

ウチの妹お千(若手)と若旦那(大和歩夢)は、親同士が決めた許嫁じゃないかと

やってくるが網元は取り合わない。

身を投げて死のうとしたのを止めたのが芸者の君竜(松川小祐司)だった。

事情を聞けば、許嫁が別の女と一緒になるのが悲しくて死ぬという。

その許嫁こそ君竜だった。

一計を案じた君竜は車夫(南雄哉)に頼んでひと芝居打つことにする。

気風のいい深川芸者?を座長が演じます。

声が若干かん高いから女役に合ってました。

関東の劇団だからかアドリブがあんまり面白くなかったな。

客入りは上々、関東からの追っかけなのか。

まぁ一回で見限るのはアカンからもう一回観ようと思う。

ショーは、通り一遍な気もしたけど個人舞踊はなかなか魅せます。

女性陣は特別出演の天夜叉の怪しさに惚れ込んでました。

ほな、後ろの席に居たSさんも一緒に4人で反省会行きまっしょい。
 
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07:25  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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