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2020.05.27 (Wed)

やっと大阪で大衆演劇再開しました 「劇団春駒」初観劇

 24日(日)夜早く寝すぎて、午前2時ごろから眠れなくなった。

そや、昨日ようやく「特別定額給付金」の書類が届いてたから

書きあげとこか。

メチャ簡単やん、証明書類をコピーする必要があるけど。

送り先見たらなぜか茨木市になってる。
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記入し終えて、味噌汁の用意して朝ご飯の段取り済ませたら

やっと眠くなって来たわ。


午前7時に起きて朝ご飯を仕上げて奥を呼ぶ。
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奥がコンビニにコピーを取りに行って、ワタクシが自転車でポストへ投函。

何日で振り込まれるのかなぁ待ち遠しい。

 そして眠かったけど寝過ごしてはいけないので早目にチャリで

南吹田駅へ。

駐輪場に停めて新大阪から地下鉄御堂筋線(この乗り換えが結構遠かった)で

大国町、降りたホームで待ってると住之江公園行きの四つ橋線下りが入線。

この乗り換えが素晴らしく楽。

花園町で下車、待ち合わせまで鶴見橋商店街をリハビリ散歩。

この日は梅南座だったので、姫たちをディープな食堂へご案内。
(ワタクシも3年ぶりなので迷ったけど)

「末広食堂」元気に営業中でしたー。

店内にはメニュウがベタベタ貼られてます、以前となーんも変わってない。
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ただし入るのに かなり勇気が要りますよ。

頼んだのは4品、マスクを外してシェアします。(これが楽しいねん止めんといて)

野菜炒め400円?から来ました、紅ショウガが大阪人の心を揺さぶります。
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ヘレ豚カツ600円。(とんかつ専門店と比較してはいけません)
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中華定食800円のライス抜き。
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〆にオムライス400円でっせー。(400円でこのクオリティはゴイゴイスー)
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花園町の洋食屋「たから亭」はいつかの機会に。

前呑みは楽しいなぁ。

アカン、開演ギリギリになったやん急がないと。

席は電話で予約してたから心配なかったけど、ゲストで客入りがどうやろ。

うわー、ヨカッタ予約しといて。

劇団菊太郎の三兄弟と花形梅沢道矢の人気かねぇ。

「劇団春駒」の芝居が観たかったけどどうやら難しそう。

劇場の方にも松葉杖を心配していただいてありがとー。

芝居は「恋の与五郎」 喜劇です。

紙問屋近江屋の若旦那与五郎は、何と変顔メイクの劇団菊太郎座長

梅沢菊太郎じゃん。

座長までゲストに来てるんかいな。(調べたときは若手だけでした)

ふざけるふざける、やりたい放題。

太鼓持ちが自分の息子三人と道矢。

若旦那が惚れる染香姐さん(劇中で梅香に変わっとった)に二代目美波大吉。

その相棒の浪人者に座長 遥、料亭主人が花形美波天。

若旦那を迎えに来る近江屋の番頭を総座長 春駒(初代美波大吉)の配役。

ロング公演の芝居にしては、軽すぎます。

稽古が出来てなくても、何とかアドリブでこなせる両座長のやりとりが長過ぎ~。

この後、騙されたことに気づいた若旦那が二人を幽霊に扮して驚かせる。

驚いたふりをした梅香が一枚上手で、『このアタシがそんなことで騙されると思っているのかい』

の後にどんでん返しのラスト。

途中で半分近く寝ちゃっても気楽に観れます。(前に観てます このお芝居)

春駒総座長の口上があって休憩、そして三部舞踊ショー。

これも劇団菊太郎が前面にドーン、はんちょうもかかりまくりで賑やかでした。

来月、十三の木川劇場なので劇団単独で見ないことには

劇団春駒がよーわかりません。

 
 観劇を終えて反省会、「花の山」「からし志」「すし寛」みーんな入れずで

本命の「たつや」に辿り着いたら日曜定休になってました、ガックシ。

梅南座からジャンジャン横丁越えて「平野屋」でようやくハートランド。

小芋煮、ハモ湯引き、鰯お造り、ポテサラ、水ナスでグビグビ。

歩き疲れの立ち疲れ、ちょっと座りましょうよと南下して「千とせ」さん。

いつも満席のお好み焼屋さんもインバウンド客ゼロですんなりと入店です。

壁に貼られてたんと豚玉をお願い。
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来ましたー。
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ビールに合うねぇ、ハフハフ。(お好み焼屋で大ビンってのが嬉しい)

さぁ、今日はこれくらいにしといたろか。

JRで大阪新大阪と二回乗り換えて南吹田駅。(接続悪すぎたけど)

自転車は楽やった~。
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07:40  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑
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