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2020.02.03 (Mon)

いつ観ても「たつみ演劇BOX」は満足感を与えてくれます

 29日(水)夜中メシしたから朝は抜いて天満に出て来て、

買い物して準備終えたら、スーパーで安い助六買って、
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最後の前売券を握りしめて「朝日劇場」へ。

今月最終観劇は、TEB(たつみ演劇BOX)です。

4月の梅田呉服座までしばしのお別れ、

一部通し狂言「鳶娘亀甲組」、これ観たかった芝居でした。

亀甲組の棟梁政右エ門(小泉たつみ)には娘お吉(辰巳小龍)とその弟仙吉(ダイヤ)がいる。

二人の母親は早くに亡くなって後妻にお国(辰巳 花)が来たが、

毎日辛く当たる日々だった。

仙吉と両想いのお美代(辰巳満月)の親は、亀甲組と背なと背なの仲の

成瀬組の親方 成瀬軍蔵(宝 良典)。

亀甲組が上野東叡山の五重の塔の仕事をとったのが気に入らない。

昔の仲間(黒潮幸次郎)に五重の塔の火付けと政右エ門の殺害を頼む。

五重の塔は焼け落ち、政右エ門も命を落としてしまう。

ここからが、お吉に扮する小龍姐さんの真骨頂。

気風の良さをやらせば当代一の役者じゃないかな。

たつみ座長は二役で普請奉行で再登場、これが格好いい。

いつものお約束、愛飢男との絡みもくどいくらいあります。

継母お国の花ちゃんがまだまだ未熟なのが目立ちます。

この先は書かずに置こ、疲れたし誰も読んでないし。


最終3本前で帰宅、冷蔵庫を開けたら奥が豆腐を補充してくれてた。

三連荘の一人鍋。
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缶チューハイもよろしくお願いします。
 
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07:38  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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