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2020.01.25 (Sat)

「劇団あやめ」、一度で見限れない魅力があります

19日(日)つづき、

梅田をウロウロするという奥と別れて帰宅して家でゴロゴロして

4時前の電車で大阪駅、そして大阪シティバス酉島車庫行きで

春日出バス停下車、開演まで30分あるけど店全然開いてない。

ファミマで🍙購入して「此花演劇館」。
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今月は「劇団あやめ」大衆演劇界のGOD姫京之助の次男、

姫 猿之助座長が率います、残りの座員は全員女性の劇団。

他の劇団と異なって独自路線を追求しているらしいので

一度は観たかったんですよね。

この日は劇団マスコットひよこデーで200円UP。


 顔見せショーも第3部の舞踊絵巻もたしかに驚く演出がありました。

芝居は「赤尾の林蔵」、大衆演劇でよく演じられてます。

八丈島送りから戻って来た赤尾の林蔵(座長)、子分はチリヂリ残った宗太(花形 初音きらら)は、

労咳で橋の下暮らし。

女房おしのは殺されたが娘は清水次郎長に預けたと聞かされた林蔵。

娘会いたさに清水まで出かけるが、次郎長の女房お蝶(咲之阿国)が娘(ひよこ)を

連れて訪ねて来ていて入れ違いになってしまう。

戻って来た林蔵の前に、横たわる宗太の亡骸。

殺ったのは、川次郎親分(千鳥?)。

林蔵との斬り合いになり、川次郎は殺されるが林蔵もまた往年の力は無く

瀕死の傷を負う。

そこにお蝶と娘がやって来て、娘にと用意した着物を着せたところで

息絶えてしまう。

何とも悲しいお話です。

座長、若干オーバーアクション気味でクサい芝居します。

声もちと高めですが、敢えてそうしてるのかなとも思われます。

花形 初音きららが良かった、ひよこはちょっと小さくて子どもなのか

大人なのか判らずでした。

口上を楽しみしてたのに座長じゃ無くて番頭格の咲之阿国。

コアな贔屓がたくさん来ていて、ご祝儀はホクホク。

バス停へ急ぐワタクシの背に大きな声で『ありがとうございましたー』

気持ちよく帰れました、4月に尼崎に乗るのでまた観よ。


バス停についたら、行ったところで次のバスまで20分以上ある。

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向かいの大衆食堂まだ開いてたけど 何時に閉まるか分からんから

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千鳥橋を越えて西九条まで歩きました、「トンネル横丁」も日曜は

半分以上閉ってたので、真っ直ぐ帰宅。

定番の一人鍋、シュウマイ入り湯豆腐をポン酢でいただきました。
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うどんは多すぎるので焼いたお餅をポトン。
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