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2019.12.03 (Tue)

11月最終観劇、劇団天華の千穐楽は大入り

 29日(金)朝ご飯抜きで、奥の残してくれてたオカズを敵等に

詰めて、のり玉と昆布をご飯にのせたら観劇弁当の出来あがり~。
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この日は千穐楽、一枚残った前売り券を握りしめてオ^エス劇場。

劇団天華は、通し狂言「首追い道中」、よそで見たことのないお芝居です。

馬方の 丈八(澤村悠介)は娘おすぎ(澤村玲華)との二人暮らし。

土地の親分まむしの三五郎(早乙女紫虎)が、娘を嫁に寄こせとやって来る。

お前のような嫌われ者には娘はやれんというと、三五郎が丈八に殴りかかる。

そこに通りかかったのが、沼津の平太郎(澤村千夜)、

あっさりと追っ払って立ち去ろうとする。

平太郎を呼び止めて博打の勝負をしようと言い出す丈八。

堅気のおとっつあんに渡世人の俺が負けるはずが無いと断わる平太郎。

逃げるのかと言う丈八。

結局、賽子博打をする羽目になり、丁に賭け続け負け続けた丈八は、

娘のおすぎを賭けると言い出し、その勝負にも負けてしまい

おすぎは平太郎と旅に出ることに。

必ず1年後には戻るからと言い残し。

旅をするうち、二人は恋仲になってそろそろ一年、親父さんの元に

帰ったら夫婦になろうと言い交わした矢先。

まむしの三五郎が二人が草鞋を脱いでいる不知火一家お龍(蘭 竜華)の

ところへやって来る。

一家に出入りする髪結の銀次(澤村龍星)は三五郎の昔の弟分。

おすぎをおびきだして自分の家に連れ帰る、待っていたのは三五郎。

ここから先は外題どおり悲しいお話。

この劇団も端正な座長が引っ張る劇団、若い花形 澤村悠介が派手さはないけど

芸達者。

早乙女紫虎が居ないとちょっと人数が足りないかなと思うけど、

レヴェルの高い劇団です。

喜多川志保はもはや人間国宝級。


この日のⅯ美ちゃん。
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 夜、お腹ペコペコだったので 寄ってしまった「十八番」。

五目あんかけ焼きそば550円単品を。
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