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2019.08.21 (Wed)

劇団大川 美穂裕子で「お吉物語」、筋知ってても泣けました

17日(土)この朝パンは食べたくなかったので、「街かど屋 江坂店」。
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少し値上がりしてる分、小松菜の炊いたんが付いてる。

朝定ミニ鯖ってのが定番やったんですが、焼き魚の朝定食420円って名前になってました。
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衛生的になってます、お替わりのご飯のおひつ。

小盛をチョイスしました。
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ボタン押したら出て来ます。
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天満市場で買い物したら、急いでオーエス劇場。

この日は芝居が「お吉物語」、大衆演劇では特選狂言になってます。

藤乃かなで二回観てるから筋は入ってました。

美穂裕子主演でどう変わるのかな。

伊豆の下田で芸者をしている明烏のお吉(美穂裕子)には船大工の鶴松(椿裕二)

という末を誓った相手がいた。

アメリカの外交官ハリスがお吉を見染めたと役人伊佐進次郎(大川忍)がやって来て

お吉に国の為だ玉泉寺へ行ってくれと頼む。

固辞するお吉、俺は何時までも待ってるから行って来いと鶴松。

結局、お吉は通訳の身の回りの世話をするおふく(大川礼花)と泣く泣く玉泉寺へ。

それから3年、お役を終えて下田に戻って来たお吉はラシャメンとか唐人お吉と蔑まれ

誰も相手にしない、鶴松も待ってない。

流れ流れて横浜の飲み屋の酌婦となったお吉のところへ

鶴松、侍に取り立てられて河井又五郎が訪ねて来る。

詫びを入れて一緒になろうという鶴松だったが、政府の役人に殺されてしまう。

(都バージョンでは下田で髪結床をして幸せな日々を過ごすのだが)

荒れて酒に溺れるお吉、今じゃ船宿の女将におさまってる おふくの元にやって来る。

その姿は、髪はバサバサ身なりは汚れて左手は中風 おこも以外の何物でもない。

追い返せと言う船宿の亭主(舞川修)。

河井又五郎の墓前に居るお吉の元に年老いた伊佐進次郎がやって来て詫びる。

許さないお吉、伊佐がかえった後 雪の舞う墓前で静かにその生を終える。

お吉の数奇な人生、一人の男を愛し続けた人生は儚かったのか幸せだったのか。

美穂裕子の大熱演に客席はシーン。

感動しましたー、美穂裕子のキャリアも伊達じゃないねぇ。



 夜は天満駅前の「新多聞酒蔵」、東南アジアテイストのアテでビールがすすみます。
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ピリ辛のも酸っぱいのも美味いなぁ。
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07:38  |  大衆演劇  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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