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2018.07.01 (Sun)

倭組は座員もサービス精神満点

 25日(月)楽しかった休日が終わって、また一週間の始まり。

あの地震からもう一週間経ったんや、早いなぁ。

運よく被害が無かったけど、被災された方は家の片付けやら

新しく家具の買い替え、補修工事とか経済的にも大変ですね。

行政からも支援があればいいんだけど。

冷蔵庫に残りオカズが少々あったので味噌汁作って独り朝ご飯。
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ご飯は相変わらず焦げ気味。


スーパーで日清食品が出してた 千日前千とせの肉うどんとオニギリ焼きたらこを

買って昼ご飯。
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優しい鰹だしに細めで若干コシの感じられるうどん、美味しいやん。

乾燥肉はただ甘いだけやけど。

たらこは焼きより生がええな、明太子のほうが美味しいわ。



夜、5食パックで買ったから2個目の明星ヤキソバ。
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昔知り合いに教えてもらったとおり、別鍋でちょっと茹でてから麺をフライパンに

入れたらグッと美味しくなります。

ワンパンクッキングじゃないけど 目玉焼きものせてみた。

ひと手間足すだけでごっつエエ感じ。


 26日(火)深夜メシ食べたから朝ご飯は抜き。

観劇用のお弁当をこさえて(この日は手作りオカズで)、
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カンカン照りの中を明生座まで。

10回目の不動倭、この日も芝居二本立ての構成。

不動は二本立てにするとき、意識して芝居にメリハリをつけてるから

見応えがあります。

一本目は「ふるさとの兄」

三五郎(座長)は、渡世人の足を洗って芸者のおしま(宝華弥琴)を身請けして

女房にもらい喧嘩もするけど仲良く暮らしていた。

元弟分の亀(叶タ アン)は、袖の下で十手をもらって目明かしになり、

三五郎と別れて自分の女房になれとおしまに横恋慕している。

ある夜、三五郎は離れて暮らしている弟新吉(芝居には出ません)の身に

災いが起きる夢を見る。

おしまは逆夢だよと言うのだが、正夢じゃないかと案じていたとき

新吉の女房お静(叶タ茶々)が赤子を連れて訪ねて来る。

新吉は後から来るのかと問う三五郎に涙で遺髪を見せるお静。

やくざの出入りで斬られたという。

三五郎が赤子を近所の婆さんに預けに行っている間に、

傷を負って追っ手に追われた渡世人が水を一杯飲ませてくれと

おしまの家にやって来る。

それは、故郷を捨てて江戸に行ったおしまの兄(勝小虎)だった。

そのうえ、斬り殺したのが三五郎の弟新吉。

これ以上書くとどんどん長くなるから止めとこ。

この先は大衆演劇ならではの結末、実際にはあり得ないと思います。


二本目は「虎の改心」(爆笑六連発という劇団も)、喜劇です。

何度か見てるけどただただ面白い。

この芝居は酔ったら手が付けられない主役の虎をどれだけ上手く演じるか。


前売り券が後一枚、木曜日に行けるかな。


 夜、帰宅してから炒飯もどき。
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