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2017.09.02 (Sat)

敦賀、鯖江へ青春切符とレンタカーで日帰り旅 長いでぇ

 27日(日)三週連続のお出かけ、青春18切符&レンタカーで若狭方面へ。

なのに待ち合わせは新梅田食道街の「潮屋」って どーいうこと。
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スカ師匠は朝ご飯をちゃんと食べて一日をスタートするのがポリシー。

弟子のワタクシに異論のあるはずもなく、おにぎり1個付きの朝定食300円をそばで。
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昨夜の揚子江ラーメンが消化できてなかったから 

まぁまぁお腹一杯になっちゃった 美味しいんやけど。


7時45分発の敦賀行き新快速は立ち席も出る人気。

高槻で乗ってきたmやん親子は京都でも座れず、近江今津でようやく座れたみたい。

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敦賀着9時50分、駅前のニッポンレンタカーでクルマを借りたら

小さいのが出払ってて値段は据え置きで3ナンバーのスバルのエエ車に。
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まずワタクシが運転しますわと北陸道を鯖江ICまで。

一軒目は、「亀蔵」という越前そばのお店。
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開店前に着いたのに、向かいのバローズというスーパーに行ってる間に

一巡目逃してしもたのは痛恨のミスでしたー。
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ほとんどの方が かきあげ付きのセットメニュウを注文してた。

食べたかったけどその後のこと考えて、辛味おろし蕎麦850円にしときました。

冷たい蕎麦茶をいただきながら待ってると来ましたー。
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卓上の鰹節をのっけて、辛味大根たっぷりの汁をそばにドバっとかけてツルツルー。

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十割蕎麦はハッキリ言って硬いってのが第一印象。

でも食べ進むとこれがとんでもなく美味いのよ。

ものの数分で完食、もっと食べたいよ~。

鯖江まで来る値打ちありますなぁ、一軒目から大ホームランです。


二軒目は、スカ師匠が見つけてきた「三六サラダ焼」
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いわゆる今川焼のアンコの代わりにハムと貝割れと多めのマヨネーズが

入ったんみたい。
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熱々をいただいたけど これもアリです。

おやつにちょうどいいですねぇ、ちなみに三六というのは町名から取ってます。


続いて武生の方に戻って、またもやおやつのお店「四季の餅 あめこ」さん。
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この日は売り切れ間際で 安倍川餅(8個540円)しか残ってませんでした。(涙)
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テイクアウトの店なので、クルマの中で早速二個ずついただきました。

搗き立てのお餅に香ばしい きな粉が大量にまぶされ黒蜜でも入ってるのか(未確認)

しっとりというよりべチャッとしてました。

お餅がメチャメチャ美味いわー、きな粉の風味がたってます。

「若竹食堂」も気になったけど、敦賀にも2軒マークのお店があるので、

敦賀にUターン。(ここからスカ師匠運転です)


このあたりから喉が渇いて渇いて、一刻も早くプッハーしたい一念。

敦賀でスカ師匠のブックマークしてたお店を見つけてパーキングに停め、

ガラガラー。
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「御食事処 大竹」さんです。

時刻は午後2時くらい、ピークが過ぎたのかワタクシ達が初客なのかは不明でしたが、

電気もエアコンも点いてませんでしたー。

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スカ師匠すみません、ビールいただきます。

ようやく本日一杯目です、カンパーイ。

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頼んだのは、焼そば肉玉入850円を二つ。

来ましたー。
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焼そばと炒めてるのはキャベツだけで、塩コショウ少々で味付けされた焼そばの

上を薄焼き玉子が覆い、さらにハムとなぜかカマボコ。

そして甘辛く味付けされた牛肉がトッピング。(紅生姜もちょびっと)

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そばは薄めの味付けなので好みでウスターソースを追加します。

ビールに合いますなぁ。

中ビン600円と高価だったので1本だけ。


 そしてメインのラーメン屋さんに行く前にワタクシが心奪われたお店を発見したので

スカ師匠にはクルマで待機していただいてちょっと寄らせていただくことに。
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店の名前が不明ですが・・・・・

おでんの暖簾から、一杯呑み屋と思って入店したんですが、
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麺類から丼物やら洋食までとここも食堂みたいな感じで、

年配の品の良さげな女将が一人でやってはりました。

ここもビールは中ビンが600円と高いな。

で、生中540円とおでんをもらいました。
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ちょっとおでん種の呼び名が違いますな大阪とは。
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入らなかったら後悔する外観だったので我がまま言わせてモライマシタ。
(いつもワガママですけど何か)


そして、敦賀と言えばココのラーメン屋さんに向かいますた。

「中華そば 一力」さんでっせー。
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スカ師匠風邪気味でクルマで休憩です、運転させてスミマセン。

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看板どおり行列出来てて待つこと15分くらいでようやく着席です。


ここからがまたまた長いので、ご当地ビールとチャーシュー盛りでカンパイして待ちます。
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中華そばが来ましたー。
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豚骨に鶏がらでしょうか このスープが美味い美味い。

たっぷり入った胡椒がたまりません。
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麺はスルスルーっと入る柔めの麺ですが、これがベストマッチング。

いやぁお腹パンパンです、レンタカーを返して帰阪しますか。
(敦賀駅前で呑みたかったけど)

午後4時23分発の姫路行き?で一路(遅っそいけど)大阪まで。
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スカ師匠、mやんお疲れさまでしたー。
(師匠この日はノンアルで通しましたよ、偉いっワタクシとは出来が違います)
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2017.08.27 (Sun)

南信州昼神温泉への旅 その②

 20日(日)目覚めたら、もう明るかった。

時計を見たら午前6時40分、やってもうたー。

朝風呂も朝の散歩も出けへん時間じゃおませんか。

こんなん久しぶりです、この日出発が8時やから朝食が7時からやった。

二日酔いはしてなかったのだけが救い。

お腹は、きっちりへってた。

バイキングやから好きなんだけ取って来ました。
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まだまだ野菜やらフルーツやらあったけどそんなに食べれません。

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ご飯も味噌汁も美味しい~、朝食はごっつエエ感じです。

これは止めといたらよかったカレー。
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牛乳とトマトジュースで胃もスッキリ。

午前8時宿を出発して向かったのは、飯田線の飯田駅。
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ワタクシ軟弱ですが鉄ちゃんですので、ローカル線に乗るの大好き。

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この日は奇しくも飯田線全通80周年のセレモニーの日。

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もう一時間遅ければ この入場券を買えたのに 早すぎました。(団体行動なのでムリ)

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天竜峡駅まで飯田線を楽しみ、

天竜川下りを見てたら
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迂回してくれたバスが来てくれました~。



 次に向かったのは、妻籠宿。(ここは長野県)

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高札場や本陣を見学。

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初めてだったのでメチャ嬉しい、外国人観光客もたくさん来てました。

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茶店で野沢菜のおやきをいただいて缶ビール。



小一時間滞在して、馬籠宿へ移動。(こちらは岐阜県)

石畳の馬籠宿は風情はあるけど坂がきついです。(下りでしたが)
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途中いろいろ魅力的なお店もあったのですが、島崎藤村記念館を出て

大きな道路のところまで来たもんだから、急阪を戻る気になれず

安直な大箱のこちらのお店で昼ご飯。
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サービスセット1000円、想像していたよりかなり速く出て来ました。

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どう見ても専門店の味やおへんえ。

団体で来るのにはいいかもしれません、ゆっくり出来るし

大きなガラス窓からの眺望もいいし。

やっぱ坂の途中のこじんまりしたお店が風情があってよかったね。

中山道の宿場町で遥か昔を感じることができました。

中央道の土砂崩れの影響で行程が変更になり、観光はココまで。

大阪に向けて帰路につきました。


車中では、若いころに戻ってトランプの「大富豪」を延々楽しみました。

 そして予定より早く、午後6時前に新大阪に無事帰着。

来年も元気でお会いしましょうとみなさんとお別れして、

急いで帰らなくてもいい面々は、反省会を「そじ坊」さんで。

冷えたビールが美味しかったー。
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〆に蕎麦食べるん忘れたやん。
07:43  |  旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.26 (Sat)

南信州昼神温泉への旅 その①

 19日(土)この日は新大阪発着の1泊2日旅行の出発日。(バスですが)

午前8時集合なので早めに行って朝食食べようと7時前には家を出ました。

新大阪駅に着いて、在来線の改札口を出て「シオヤ」の前で朝メニュウを見てたら

向こうからスカ師匠が近づいてきた。(見送りに来てくれるとは聞いてたけど)

「おはようございます、ようこんなトコで会いますねぇ」

『ホンマや、何してんの』

「朝ご飯食べよっかなと思って」

『ちょっと先に行ってみたいお店あるねん、行けへん?』

ほな行きましょかで ちょっと後戻りして

「石臼挽き蕎麦 げん」さんで朝ご飯です。
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二人とも焼きたて玉子焼き定食520円をお願いしました。
(スカ師匠は大盛りメシで)

まぁ大盛りにしなくてもご飯・味噌汁はお替りできますからワタクシは様子見で。

来た来たー。
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焼き立ての玉子焼が嬉しいねぇ。
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海苔と漬物以外にもう一品欲しいところかな。

肝心のご飯が ちょっと残念(しょっちゅう げこ亭行ってるから~)な出来。

大盛りにしなくてよかった、スカ師匠苦戦しとりましたわ。


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全員定刻までに揃って出発です。(スカ師匠見送りありがとうございました)

27人乗りのバスは後部がサロンになってたので最後列に座って早速

プッシュー。
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大津SAから望む琵琶湖、渋滞で少々遅れ気味。


このあと先の中央道が前日の豪雨で瑞浪から中津川ICまで通行止め。

地道を行ったもんやから昼食場所の恵那の「山菜園」に着いたのは

もう午後2時前になってた。
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お腹空いたー、みなさん蕎麦を選んでたけどワタクシがっつりと恵那鶏親子丼800円を。

余裕でビール呑んで待ってたら、ワタクシのだけが超遅れて出て来たのねん。

かなり大き目の丼でごじゃりまする。
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開けたらドン。
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かなり悲しい卵のとじ加減だなぁ。

鶏は美味しかったけど ちょっと・・・・・・・


 そしてこの日の見学箇所「満蒙開拓平和記念館」へ。
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館長さんと語り部さんのお話を聞きました。


長野県は国策で満州へ行った人が全国で一番多い県で、中でも下伊那地域からは

政府の甘い宣伝文句に乗った町村長会の後押しもあって多くの満蒙開拓団が旅立ちました。

現実は、非情な生活が待ち受けていて苦労は並大抵ではありませんでした。

そのうえ戦争が終わった後の引き揚げにも数年かかったり、途中で病で亡くなったり

ソ連の捕虜になったり集団自決したりと伝えられていない事実に唖然。

もちろん満州では加害者としての振る舞いも忘れてはなりませんが。

日本国の傀儡政権である「満州国」が、わずか13年間という短い間

この地域を支配していた歴史の真実の中に知らないことがたくさんありました。

ソ連軍の侵攻がなければ、これほど悲惨な結果にならなかったとはいえ、

どうすることもできません。

ビール呑んでたから寝るかなと思ってたワタクシですが、

真剣にお話を聞かせていただきました。



 そしてこの日の宿である昼神温泉「伊那華」に到着~。
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ドラゴンズが納会をしているホテルなので、従業員はドラの半被を着用。

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山本 昌の200勝グローブや立浪の2000本安打バットも陳列されとります。

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部屋でビールを呑んで大浴場に行き ひとっ風呂浴びて部屋に戻ると

大阪桐蔭が ま、まさかのサヨナラ負け。

高校野球は何が起こるか分かりませんなぁ。


夕食会場に行って楽しい宴会の始まり~。

食事は山の中なので そんなに期待できませんけど。
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品数は出たけど印象はあんまりないかな。

二次会は、ワタクシタチの部屋に隣接してたカラオケルーム。

呑み放題、歌い放題。

何時に部屋に帰ったのかすら覚えとりません。

朝は誰より早く起きる筈のワタクシでしたが・・・・・・・・

明日に続きます。
07:11  |  旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.22 (Tue)

スカ師匠と香川珍道中 その⑤ ラストです

 14日(日)つづきー。

長兵衛を出て高松まで一路戻るんですが、もう喉が渇いて渇いて

早くビールにありつきたい、けど師匠が運転してくれてるから

中々そうも行きません。

途中でスカ師匠のお知り合いが支配人をしている道の駅に立ち寄って、

サイダーで誤魔化すことに。
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そしたらスカ師匠『めんじい氷食べに行こ、仏生山の近くにあるねん』

ワタクシかき氷の情報をどこからともなく仕入れてくることが不思議でなりません。

まぁ仏生山なら ななみんに会えるかも知れんから付き合いますわ。

やって来たのが 真新しいスーパー銭湯みたいな「仏生山温泉」。
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お風呂に入らなくてもかき氷はいただけました。
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スカ師匠の宇治金時です、氷がフワフワだったそうです。
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氷は苦手なワタクシもちろん師匠の許可をいただいて生ビール480円。
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ピーナッツは要らんからとビールは立て続けに二杯いっときました。

劇団都のやってる大衆演劇仏生山の前を通って高松まで戻りました、

バイバイななみん また9月な。


 スカ師匠と帰りは高速バスにしようとバスセンターに来たら

『大阪行きは4時30分まで満席です』と言われ、JR高松まで来たら

マリンライナーがもうすぐ出る時刻、乗り換えあるけどこれで帰りましょ。

とりあえず座れたし~。
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そしたら悪運が強いというのか このダイヤの乗り継ぎがよくて

往路よりメチャ速く、7時前には大阪駅に着いたので、

ウメ地下の「オ-エス」で反省会。
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スカ師匠 お疲れさまでした、直前にお手手に痛風が出た時には

一人旅になるのかなという不安がよぎりましたが、来ていただけて

楽しい二日間になりました、ありがとうございましたー。


師匠と別れて、休みを守ってくれている奥の元へ お土産届けに

行ったら常連さんが来てくれてました、ありがとうございます~。


午後9時閉店だったので、みんなの後ろについて「じゃけぇ」さんへ。
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あんまり記憶がありません、このムスメが恐かったー。
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07:05  |  旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.21 (Mon)

スカ師匠と香川珍道中 その④

 14日(月)「さか枝」を出てクルマを西へ西へすすめます。

坂出市の高台のほうへ行くと八十八(やそば)の清水が湧いていて、

そこに200年以上続いている「清水屋」(きよみずや)というお店があるらしい。

何を商ってるかというと ところてん。
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オッちゃん二人が、涼しい木陰でところてんをいただきました。

小280円、つるんつるんで喉にツルリンっと通ります。

ワタクシは根っからの大阪人なので、酢醤油に辛子ではよう食べませんから

もちろん黒蜜でっせ、大にすりゃよかったってくらい美味しかったのよね。

この水が真夏だというのにメッチャちべたい。
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ほな讃岐うどん行脚に戻りませう、次が一時間しか営業してない「日の出製麺所」

か悩んだ挙句、行列って知りながらコチラを選択しました。

今回もっとも行きたかった「長田in香の香」さん。
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着いたー、ぎょえーっ 駐車場には各県ナンバーがズラリ、どう見ても50人以上は

並んどるがな。

炎天下というのにみなさんようやる。

その最後尾について並ぶこと20~30分くらいでようやく一番前まで。
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そして店内に入れましたー。

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ここのうどんは、かけとか釜玉とかはございません。

冷やしもあるけど ここではやっぱ釜あげうどんを食べることにします。

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順番が来て注文すると番号札が渡されて、指定された席(もちろん相席)で

呼ばれるのを待ちます。

番号を呼ばれたら返事して手を挙げたら、もって来てくれはります。

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ごっつい徳利に入ってる熱々のツユを注いだところへ湯に浸かってる

うどんを箸で摘んでチャボン。
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ズズーッ、ムニュムニュ。

な、何じゃぁこりゃー、う、う、美味いっ。

だいぶ前に羽曳野の方のうどん屋さんで食べて以来の釜あげうどんですが、

ここのんヤバ馬です。

何で小にしたんやろ、ここは大にしとくべきだったと激しく反省したのは

言うまでもありません。

並んでも食べる価値大ありですわ。

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途中で鳥坂(とっさか)まんじゅうをお土産に買って、

三豊市の最先端の仁尾を目指しました。

田舎の住宅街に迷い込んで、ホンマここにあるん?

二、三周グルグルとナビを頼りに辿り着いたのは、

「長兵衛」さんだよー。
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メニュウはシンプルにこれだけ、うどんの方が先に書かれてますが、

どなたはんもオーダーは、中華そばですねん。

店内はレトロです、ザ・昭和の趣きがござりまする。

もちろんワタクシたちも「中華そば小ふたーつ」と注文して待ちます。

来た来たー。
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麺は大衆食堂のやわやわと違ってソコソコ美味しい、

トッピングも凝ってない、むしろチープささえ漂う。

スープをひと口啜ってみる、もう一口。

これが何とも美味いのよ~、鶏ガラ醤油のようで豚骨も入ってる?

いや和ダシの香りもするんやけど。

親子連れが二組とワタクシたちだけと思っていたのに、

奥の座敷から続々人が出て来てごちそうさまーと笑顔で帰って行きました。

トロイの木馬みたいなお店です、恐るべし長兵衛さんでおました。


 後一日付き合ってください、もう疲れて来ました 寝ます。
07:03  |  旅行  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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